嫁は、嫁のおばあさんの霊に殺されたと今でも主人は言っています。
決して嫁は自分の意志で死んだわけではない、おばあさんの霊が孫(主人の嫁)にのりうつり、孫の父親(おばあさんの息子)を懲らしめるために殺されたのだと・・・・
私はこの現代にそんな話が実在するのだろうか??といまだに疑問に思っています。
ただ嫁が憑依した時に、主人が嫁の実家に電話しました。
そして嫁の父親が自分の娘(主人の嫁)と電話で直接会話を数分した時には「あの声、喋り方、話している内容は死んだ母親や!間違いない」と断言したそうなのです。
主人は子供二人を育てるために、今の現場の仕事を辞める決意をしました。
夜遅くなるし、遠い現場だと泊まりもありますから。
ただ会社の上司や先輩などに恵まれていました「これから一番近い現場を任せるようにする」と配慮を受けたのです、だから会社を辞めなくていいと・・・
主人は今でもこの時の会社の関係者に感謝しています。
4年前に私と結婚してから、単身赴任が始まったので嫁が亡くなってから8年は会社の配慮が続いていた状態です。
嫁のお墓は、主人の実家がある広島にあります。
主人の両親は健在ですので、両親よりも先に自分の嫁が一番先のお墓を作りました。
主人の両親は離婚していますので、母親(姑)は入られないみたいですけどね・・・