嫁のおばあさんと交流のあった日蓮のお坊さんの息子(この方もお坊さん)が、嫁の病室に入りました。


病室の中でお経をあげたといいます。


普通の市民病院で個室ではなかったので、他の患者様にしたらいい迷惑だったでしょう。


そしてお坊さんが「おばあさんの霊がまだ入ったままです、日蓮のお墓に入れてくれないから大事にしている娘の命を奪おうとしたとおばあさんがおっしゃってます」と嫁の父親に告げたそう。


おばあさんは息子(嫁の父親)が言うことを聞いてくれないので、息子の大事な娘(主人の嫁)を殺そうとしたというのです。


本当に霊と会話なんてできるのでしょうか?


主人もこの時、立ち会っていたそうです。


嫁の今までのおかしい言動・行動全てがおばあさんの霊が孫にのりうつっていたそうなのです!


主人は何回か嫁の父親に「キリストから日蓮のお墓に変えてあげて欲しい」と頼んだのにもかかわらず、結果、おばあさんの霊に殺されそうになったことを嫁の父親を責めたといいます。


本家を継いだ嫁の父親の弟は、自分の奥さんの影響でキリスト教に改宗しました。


おばあさんの霊を願い通り、日蓮のお墓に入れることにやっと決意したといいます。


自分のせいで娘が、お母さんの霊によって殺されそうになったのですから、嫁の父親は自分を責めたといいます。