おばあちゃんの霊?がのりうつったと思われた嫁は、そのまま夜中に外出するようになったそうです。
どこに行ったのか急にいなくなり、主人は夜中に探し出したこともあるそうです。
近所の橋の上でじーっと立つ姿を見つけた時は、自分の手に負えないと感じました。
嫁の両親と相談した結果、しばらくは実家で過ごそうということになり主人は嫁を車に乗せて新大阪駅まで向かおうとしました。
この時、子供は小学2年生と5年生。
主人は仕事で家にほとんどいないので、大阪に住む母親(今同居している姑様)に助けを求めました。
姑と嫁は仲が悪かったので、交流はほとんどない状態だったそう。
新大阪に向かう車の中で(家を出て5分くらいで)、また霊がやってきたといいます。
そして「山梨に帰りたくねえちゅうだ」と叫び出し、信号待ちして止まっている助手席から降りてしまいました。
そして走りながら家に戻っていったので、山梨行きは一旦中止となりました。
主人は「あの時に無理やりでも実家に連れて帰っていたら死なずに済んだのかもしれない」と言っていました。