嫁から浮気をしていると決めつけられ、暴言を吐かれる日々に主人は帰宅するのが憂鬱だったようです。


今は平日は現場事務所用のマンションに宿泊している主人ですが、当時は浮気していると疑われていたため、どんなに遅くなっても家に帰宅していたそうです


クタクタになり帰ってきても、嫁から「ご苦労様」と声をかけてもらえることもなく辛かったと言っていました。


継子長男君は「お母さんはどんどん症状がひどくなっていった、お父さんの帰りが遅くなるとイライラするお母さんを見るのが辛かった」と教えてくれました。


私が主人の実家に遊びに行った時に、主人のアルバムを見る機会がありましたアルバム


高校生時代の写真がところどころ抜き取られていたのですが、それは嫁が破り捨てたと教えてくれました。


当時の女友達や彼女と一緒に写っている写真だったそう、そこまで主人を愛していたんでしょうね、少し怖くなりました、学生時代の思い出のある写真なのに・・・・


主人はどんなに殴られても我慢していたそうです。


もう嫌だ!子供二人連れて離婚しようと心に決めていた主人。


主人は「離婚したらパパとママどちらと住むか?」と子供二人に聞いたら二人とも「パパがいい」と答えたそうです。


そして嫁の様子がだんだんおかしいと気づくようになった最初の事件は<急に今まで話したこともない古い昔の言葉を使うようになった>ことでした。


まるで別人がのりうつって話していたそうです。