私はジャットスリムのサロンをスタッフになっても通い続けていました。
他のスタッフは、自分のダウンにつける人を連れてきたりと自分自身使っている人は少なかったです。
スタッフになるとサロン内にある<スタッフルーム>の中に入ることができましたが、役職が上の方が威張っていましたね![]()
部屋には本部から届くFAX用紙<目標金額や期限など>がいっぱい貼られていました。
予約する時に<予約帳>に名前を記入するので、その時だけ嫌々スタッフルームに入っていました。
中は独特な雰囲気だし、ダウンを連れてくる際の打合せなどしていました。
いつまで経っても私が知り合いを連れてこないので、しびれをきらしたカヨさんが「エールさん、ちゃんとビジネスしてる?」と聞いてきましたよ。
「声はかけてみたんですけど、興味がないようで・・・」と適当に答えていました。
カヨさんから「ビジネスする気がないなら、桧垣さんの名前を使うことはさせないから」と言ってきました。
役職が上の桧垣さんのダウンであるので優先にサロンを使わせてもらっていることを忘れないように釘を刺されました![]()
そして仕方なしにお昼に一緒に食べている派遣社員のミツコにジェットスリムの概要を説明してみました。
強制に入れと言ったわけではなく、私はこんな経緯でサロンを利用していると、そしてビジネスの話も先にしておきました。
後からビジネスの話をすると「お金が目的だったの!」と気まずくなるのは目に見えていたから。
私はビジネスをしたかったのではなく、一人知り合いを連れてきてビジネスも頑張ってるんだよ~だからサロンも使わせてねというアピールをしたかったのです。
知り合いが契約しなくても一人は連れてきたでしょ?と姿勢を見せたかったのです。![]()
するとミツコは「私もビジネスやりたい!エールさんのダウンになる!」と目を輝かせてきたのです![]()
意外な答えにとてもビックリしました。
スタッフルーム内はたまに男性もいました。
サロン内は女性オンリーなのですが、スタッフには男性も含まれていました。
いつもスーツを着こなしていて、みんなに崇拝されているようでした。
この方がセミナーで講習する、尊敬されているあの奥村顧問でした。
<みなさんは奥村顧問知らなくて当然ですが、教祖様みたいな存在でしたよ>