命を狙われているのでしょうか? イエモン記事の続きです


会社にまでしつこく電話してくるイエモン。

休んでいると言っても私の車が会社に止まっているのを確認している執念深さ叫び

もう嘘は通用しません。

仕方なしに電話に出ることにしました。


「会社休んでるとか嘘つくなよ、分かってるくさ」

なぜか語尾に「くさ」をよくつけてた記憶があります。

関西でいう「~やねん」みたいな語尾なのでしょうか?

本人には確認とれてません。


私が用件は何?と聞いても謝って欲しいといいます。

何を謝るのか理解不能でしたけど「ごめんなさい」と素直に謝っておきました。

翌日からは外からは見えない遠い場所に車を止めるようにしました。

確認されるのも怖いので、面倒でしたけどかなり遠い場所に止めましたよ。


2日後に会社の入り口の少し前でじーっと自転車の横で立ってるイエモンの姿が見えました。


また来てる!!

しかも会社の入り口の前で立ってたら、不審者に見えるし、誰かに私のこと言うんじゃないの?とビクビクしてました。

17時で仕事終わったヨシコ先輩も自転車で帰っていきます自転車、ヨシコ先輩もイエモンの姿に気づいた様子あせる、私とイエモンが昼休みに会っていたことを一度目撃されていました、スナックの飲み代を社長と返済に来てくれた場面を見ていたのでイエモンの顔を覚えていたかも

じーっとイエモンの姿を見てましたが、そのまま通り過ぎていくヨシコ先輩を確認してから私は車を走らせました。


私は車だし、自転車のイエモンに捕まることはできないはず。

そう思ってたのですが・・・


私の車に気づいて必死で自転車で追いかけてくるイエモン。

バックミラーで確認するとイエモンと私の車の差はどんどん広がっていました。


信号もうまく通り過ぎてどんどん差を広げていったのですが、なんと踏切でストップするはめに。

私の前には3台ほど車が止まっています。

早く電車通り過ぎてよ~~と焦る私。

イライラしてとても長い時間に感じました時計


やっと踏切が開いてイエモンの姿をバックミラーで確認すると姿は見えません鏡

あれっ?どこ?と思ったら、なんと助手席の横あたりに自転車に乗ったイエモンの姿が。


イエモンに追いつかれてしまったのです。

ハァハァハァと肩が揺れているイエモン。

そして、その踏切の手前にさきほど通り過ぎたヨシコ先輩もいました。

なんというタイミングの悪さでしょう。


もっと時間開けて会社を出るべきでした。

どうしよう・・チラリと左を見るとイエモンが叫んでます。

「窓を開けろ!」


もう逃れることができません。

いいところですが、また続きは次回に。