組合を脱退する主張が通らなかったヨシコ先輩は、しばらくして私の家にまた電話をしてきました![]()
仕事中だったので母親が応対したのですが、1時間近く話が続いたそうです。
母親も言い返さず「うん、うん」とうなずいて聞くだけに専念しておいたとのこと![]()
内容は全くの逆で<会社と組合との話し合いをして、私の言い分が通ったのでおたくの娘さんは会社を辞めることになった>という内容だったそうです![]()
もうここまできたら滅茶苦茶ですよね。
自分で自分の首をしめているという感じです。
その旨を当時の上司に報告しました。
私が会社にいる限りは、ヨシコ先輩の攻撃は続くであろう・・・
部署を変えても変わらないので、事業所を変えるということを考え出してくれたようです。
そしてこの頃、変な男性の存在に悩まされていました。
私の友達がスナックというのでしょうか?![]()
カウンターのみのお店をオープンしたんだけど、女性スタッフが足りないので人手が集まるまで手伝ってくれない?と頼んできました。
仲良しの友達だったので、断れずお手伝いに行くことになりましたよ。
知らないお客様と話したりするのも嫌だったので、掃除をしたり食器洗いなど裏方にまわることに・・・
本当はアルバイトしてはいけない身分ですし、内緒で会社帰りにこのスナックに寄っていました。
19時にオープンするのですが、オープン前に一人で入ってきた男性がいました。
初めて見る男性で、見た目はイエモンのボーカル風な人でした。
お店の準備をしていた私が応対することに・・・まだママである友達も出勤してきてませんでした。
ビール
をついで、普通の会話をする私。
きっと私なんかの話なんて面白くないだろうと思ってたのですが、年も一つしか変わらず結構盛り上がった気がします。
今までママの常連客や知り合いしか来ていなかったので、お初のお客様が増えるのはママも喜ぶでしょうし、売上に貢献できて私も喜んでいました。
カウンターのみですし、指名とかがあるお店ではありません。
ビールの次にウィスキーを注文してくれましたよ![]()
ただ帰るときに「財布を忘れてきた」とコッソリ私に打ち明けてくるではありませんか![]()
家に帰れば財布はあるし、絶対払うからと言ってきましたよ、身分証明書も財布の中だというし・・・
どうしよう??変な客を私は捕まえたのでしょうか?