2013年5月わんわんワンコのお話わんわん
独身時代から飼ってる9歳のワンコが下痢ばかり続いた。
食べてもすぐにもどすし、見た目も痩せてきたダウンダウン
動物病院に連れて行くと三キロダウンで人間でいうと20キロ痩せたのと同じくらいだと言われるしょぼん

血液検査の結果、すい臓の働きが衰えている、すい臓は消化を助ける酵素を出しているが自らのすい臓の肉を溶かしていると考えられると言われた。

酵素の働きを抑える薬が出たが、一ヶ月経っても回復しなかったしょぼん

6月になり、私も産休に入る。
ワンコをまた同じ病院に連れて行くが妊娠9ヶ月の私は診察室でみんなが席を譲ってくれる、非常にありがたいドキドキこの病院は人気があるが待合室が非常に狭く、みんな駐車場で待ってるくらい。

薬で良くならないのでエコー検査でお腹を診てもらう、私も日頃お世話になってるエコーである。

すい臓ではなく、腸に黒い物体が映っていた。

エコー検査ではこの正体は分からないからCTスキャンがある病院を紹介された、保険がきかないんやけどな・なんと四万円も請求されたショック!ショック!

黒い物体の正体は癌だった、手術するしか手段はないという。

この時、既に臨月に入り実家に翌日帰ると決めていた時だった。

最初からエコー検査してくれてたら、一ヶ月早く分かったのになぁ。

衰弱したワンコと二歳の息子を連れて翌日、里帰りして実家近くの動物病院に向かった。

手術は翌週に予約が取れた、陣痛と重なりませんようにm(__)m