2012年GWも終わり、また慌ただしい生活が始まった。
仕事を終えてから晩御飯を作り食べ終わると早くても21時半。
別居先のハイツに帰る日々がだんだん減ってきた![]()
姑から「エールちゃん毎日忙しそうだから、晩御飯は私が作るわ」と言われる。
横で聞いていた主人も「おふくろがそうしたいなら、エールはもう作らなくていいよ」と言われる
姑と主人から「もうこの家に戻ってきて」とお願いされる。
別居した当時は、当分戻るつもりなんてなかった。
息子と二人でやっていくと誓って出たのに、毎日晩御飯を作るためハイツで過ごす時間がほとんどない。
結局6月でハイツを引き払うこととなる
ハイツの荷物の荷造りをしないといけないが、土日しか時間がない。
土曜日の朝に出かけると「パパの昼ご飯は誰が作るんや!」と姑からの嫌味が聞こえてきた。
わざわざランチ作りに戻って来いというのか?と思いながらスルーする。
ラーメン
くらい自分で作れるだろう・・・
この頃の私はいちいち嫌味を受け止めていたらしんどいので「聞こえてないふりをする」というかわし方を身につけていた、自然と自分の体を守ろうとしているのだろう。
「出かけるならパパにちゃんと言って」と姑から言われる。
主人は寝室でTVを見ていて「今からハイツの片づけに行ってくる」と言ってから、リビングにいた姑に「出かけてきます」と伝えているというのに・・・・
このおばあさんは何かしら一言、言わないと気が済まない性格なのね![]()
「ちゃんと言ってます!」と大声で叫んで家を出てやった![]()