不倫を経験している方は、自分の部屋から彼を見送るドア時が一番辛いと思う。


今から家族の待つ家に帰るのね、私はどうせ一人ぼっちしょぼんと悲劇のヒロインになってしまう。




「実は転職することになった」と海人から言われた。


宝塚の会社はもう辞めたことは昨日、電話して確認済なのにまだ辞めていないふうに話は続けてくる


でも新しいNEW会社が決まったので辞めていたんか~と少し安心した。




新しい勤務先は心斎橋にあるPCメーカーで<夜勤勤務夜の街>だという。


PCのヘルプデスクの仕事で自分はPCパソコンが得意だし、早く借金も返済したいからとまともな事を言う。


会社案内のパンフレットも見せてくれた。


大企業なのによく入社できたな~と感心




「俺はこれからはお金¥を貯めて、成功するぞーアップ」と意気込んでいた。




新しい会社に変わってから、夜勤が終わり豊中の自分の家に戻ると嫁は仕事、子供たちは小学校へ学校


行って誰もいないので、数日経つと私の家で寝たいという。


夜になると私を会社まで迎えに来てくれて、一緒に私の家に帰った。




今までは夜になると家族のところへ見送るので辛かったが、出社を見送るということで気分が楽になった音譜


帰るとことが違うだけでこうも気持ちが楽になるのだな~と感じていた。




ただ、これも後からわかるのだが、夜勤勤務なんて真っ赤な嘘だったのだ叫び


私の気持ちを楽にしてあげたかったという優しさからだったのだが、夜はやはり家族の元へ帰っていた。


私には夜勤だといって出社をよそおっていたが、豊中の家に帰っていただけメラメラ




ただ問題なのが、朝は豊中の家を出発して私の家で寝ていた。


そう、昼間も働いていないのだ爆弾




仕事をしない男って本当最低パンチ!