今日は私が日本へ来る前から、
ずっと行きたいと思った専門学校の体験入学の日だっだ。

普段はあまり約束時間に遅くない方だっだけど、
今日は本当に時刻したくないと思って、
今朝5時、自然に目が離された。

ググるの地図で調べてみて、
学校は新宿駅から京王線で6分ほどだと書いてあった。

それで、私が新宿駅に到着した時間はもう8時40分。
結構早く着たので私は考えた。

「電車で6分ほどだから、このまま歩いて行くかーーー
さっそく新宿ですから、いいね」

気軽い足どりで駅の出口を出た。
ここから悲劇は始まった。







ずっと住所を見ながら歩いていっても、
全然学校みたい建物が見えなかった。
色々人だちに聞いても、
よく知らない人だけ、普段よく見えている交番も
いきなり見えなかった。
これは確かに無理だと思ってもう一度新宿へ戻った。
戻った時間は10時半、要らない散歩だけ2時間した。

「今まで私は何をしてんの」

ついに京王線の電車に乗った。
何これ!!
すごく速い!!

全然山手線のじゃなかった。

...........

最後学校の到着した時間は11時。
1階でずっと待っている先生は何か知ることができない顔で
私と目が合った。


「これ、やばい。」


瞬間、まっすぐ帰りたいと思った。