こういう形で、スクリーンショットとやらを添付していいのか、わかりませんが。

暦が還って1年、iPadからスマホへと移行して、もうすぐ2ヶ月。
ようやくスクショなるものも覚え(^^;

アメブロより早く復活していたFB。

ツァー中に、体調を崩したカルロスは、メンバー全員の祈りも届かず急逝…のニュースをスマホニュースで知りまして。

なきゃないで、ネット依存せずに生活できていた2021年でしたが、あったらあったで、めっちゃ便利を堪能していた矢先の訃報。

そもそも、このIL DIVO というグループをプロデュースしたサイモン・コーウェルのおかげで、彼らの快進撃が始まったわけですが。



私がDIVOを知るきっかけとなったのが、来日公演のTV宣伝でした。

当時イギリス在住だった姉から、すごいグループがいるよ、とは聞いていたのですが。

それがIL DIVO でした。

個人的には、ジョニー・アリディのバック・コーラスをしていたこともあったというセバスチャンの声が一番好きなのですが、そうは言っても、4人の個性のハーモニーのバランスが彼らの強み。



ソロから始まり、繊細なコーラス、そしてドラマティックに歌い上げていく過程で、最も大きな力を発揮していたのがカルロスの「声」でした。



メンバーの中では最もキャリアも実力もあったカルロス。

それまでのキャリアを手放してでもDIVOへの参加は大きな賭けだったそうな。



熱狂的なファンではないけれど、彼らのアルバムは大好きです。



今朝、FBを開けた途端飛び込んできた写真なもので。

スマホdeブログに慣れるためにも書いてみました。


ありがとう、カルロス。