先日、noteに書いた記事を
こちらにも転載します。
今日はちょっと色や数秘、石とは
違った話になりますが…
今、書いたほうがいいと感じたので、
感情の扱い方について書いてみます。
辛いことや悲しいこと、悔しいこと…
心に痛みを感じるような出来事が
起きたとき、あなたはどうしていますか?
友達や恋人、家族に話を聞いてもらったり、
趣味に没頭したり、お酒を飲んだり…
人によっていろいろな形で気分を変えて、
やり過ごしている人がほとんどかも。
それですっかり忘れてしまえれば
いいのです。
でも人によっては、後になって何度も何度も
出来事が起きた時の痛みを思い出す人が
多いのではないでしょうか?
その度にまたいつも通りの対応で
なんとかしのぐ、やり過ごす…
いつも同じように対処していませんか?
もし心当たりがあるようでしたら、
試していただきたいことがあります。
それは
「痛みの感情をかんじきってみる」こと。
あくまで自分一人で、感情とむきあって
みるのです。
その時、「あの時こうなったから、
こんなことが起きてしまったんだ」
とか「なぜ、こんなことが起きたのか?」
「私は悪くないのに」等々、
考えたりしないように。
ただただ、心の痛みを感じ切るように。
感じ切る瞬間はただただ、心が痛いし、
辛く感じることもあるでしょう。
痛みから逃げてしまいたい、
目をそむけてしまいたい。
そんなふうに思うかもしれません。
でも、痛みの感情は、感じ切ると
決めて向き合えば、そう長く感じる
ことはなくなります。
そしてこれまでのように、何かの形で
痛みがぶり返したり、思い出すことも
なくなっていったり、思い出したとしても、
これまでのように痛みを思い出すような
ことはなくなっていくでしょう。
感情を感じ切る時に、1つ
手助けになるであろうことを
お伝えします。
それは画像のように、胸の中間に両手、
または片手をおいてみること。
胸に手をおくことで、手の温かさを
胸が感じて安心感を感じたり、
気持ちがほっとすると思います。
体が緊張してこわばっているのが、
少しゆるむのを感じることが
できるでしょう。
note始めました。
よかったら読んでみてください。
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