早夕飯を食べて暗くなったのでちょうどいい時間。
文京区の六義園は東京の代表的な紅葉の名所。
ライトアップも本格的で夜の紅葉がおすすめだそうです。
しかも都の庭園なので入園料は300円 (*^^)v
東京メトロ南北線駒込駅を降りてすぐの染井門がライトアップの時期だけ開門していて移動も楽。
2019年の秋のライトアップは11月17日から12月9日まででした。
竹林を抜け、池をめぐる園路を歩きます。
「回遊式築山泉水」の大名庭園だそうです。
池に映る景色がきれいで感動しました。
初めて和の庭園のライトアップを観ましたが想像以上に素敵でした (*^_^*)
この近辺に学校が多いせいでしょうか、若い方たちが多くいらしてました。
私たちの後ろを歩いていた大学生グループの男子学生の方も
『庭園散歩は初めてだけど、庭園巡りにはまりそう!』
と感激してました (*^^)
実は私、中学までこの辺りに住んでいました。
都内の学校なので中学の校庭が狭く、
運動会はこの隣にある六義園のグランドでやったことがあります。
ちなみに、マラソン大会は不忍の池の廻りを走りました。
子供の頃は興味がなかったので庭園に入ったことはなかったので
今回が初めてですが、すばらしい (*^^)v
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六義園は
江戸幕府5代将軍徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が自らの下屋敷として造営した大名庭園
名称は、
紀貫之が古今和歌集の序文に書いた「六義」(読み方;むくさ)という
和歌の六つの基調を表す語に由来。
古今和歌集にある和歌に詠まれた全国の名所旧跡88か所を再現しようとする壮大な庭園だそうです。
明治初年に三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎が購入し整備し
1983年(昭和13年)に東京市に寄贈され1953年(昭和28年)に特別名勝に指定されています。









































