今朝の金環日食きれいに見ることができてよかったですね!
太陽・月・地球の動きがベストタイミングで起きる現象。
その瞬間に居合わせた感動と自然の美しさ神秘さに感激です!
宇宙の星が様々に動いている様子や、その中の地球に乗っている自分を実感して
想像してしまいます。
数年前のハワイ島マウナケア山(標高4205m)の中腹にある
オニヅカビジターセンター(標高2800m)での天体観測のツアーを思い出してしまいました。
6月だったのに標高が高いので、防寒服を貸してくれるのですがとっても寒くって。
でも星がいっぱいきれいに見えて。
ガイドさんが天体望遠鏡をセットしてくれて土星の輪も見えて感動しましたね。
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地球
やわらかな大気につつまれて、豊かな水を持つ地球は、おびただしい数の生命を乗せて、
秒速30キロメートルのスピードで母なる大陽の周りを回り続ける神秘の「宇宙船」といってよい惑星です。
月
月は地球からおよそ38万キロメートルのところを27日ほどでひとめぐりする地球の唯一の衛星です。
直径は地球の4分の1ほどですが、母惑星に対してこれほど大きな割合をもつ衛生は他の惑星にはみられないもので、たいへん異例なことなのです。
太陽
毎日東から昇って西へ沈んでいく太陽は、私たちの住む地球上すべての生命に限りない光と熱をプレゼントし続けてくれる水素ガスの球“恒星”です。地球からの距離はわずか1億5000万キロメートルという近さで、青空の中に丸い姿となって見えるほどです。つまり、大陽を夜空に輝く無数の恒星のうちの代表選手としてくわしく調べると、はるか遠方の恒星の様子についても知ることができるというわけです。その結果、太陽の現在の年齢はおよそ50億歳、あと50億年は輝き続けられる水素ガスの燃料をもっていることが明らかになっています。太陽の一生はざっと100億年というわけで、現在は人間にたとえれば、働きざかりの最も安定した世代にあたっていることになります。
~宇宙のしくみがやさしくわかる本 藤井 旭の天体観測入門~ 誠文堂新光社より
偶然入院中に読んでいたジュニア向けの本なのですがおもしろくて興味あふれる本です。
天体初心者にはかなりむずかしく読み応えがありましたが。。。
私たちが乗っている地球は永遠のような気がして生活していますが
地球も月も太陽も宇宙も日々変化していていつか寿命が尽きるときがあるんですね。