週末カメラいじり

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週末にカメラを
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週末カメラいじり3

 

カメラを「デコレーション」していた頃

 

 

 

私の持っている 

OLYMPUS PEN E-P3には 

デコレーションキットが発売されていました

 

振り返ってみましょう 

 

まず、私は意味もなく「ホワイト」の 

グリップをつけています

 

 

F」の飾り文字がついています。 

昔のOLYMPUS PENに対する郷愁か?

 

この時点でまだ、デジタルの「PEN F」は 

発売されていません。

 

これには相棒の「ホワイト」の 

レンズキャップがあります 

(セット売りではありません 

結構高い

量販店でグリップが3,500円、

キャップが1,900円前後)

 

 

普通にレンズを買うと 

黒いキャップが付いていますが 

これを「ホワイト」のキャップに 

替えるという代物でした

 

こんな感じ

 

 

だだ、全デコレーションキャップに 

言えることですが 

直径37mmのレンズに限ります

 

 

グリップはネジによる着脱式

 

 

その他の組み合わせ

 

「ブラック」

 

 

「ストライプ」

 

 

「カーボンファイバー」調

 

 

「チェック」調

 

 

「べっ甲」調

 

 

「大理石?」調

 

 

「水玉」

 

 

「シルバー」

 

 

「シルバー」と見分けがつかない 

「シャンパンゴールド」(レンズキャップのみ)

 

 

自分でキャップを装飾するための 

「無地のタイプ」

 

 

 

Fの花文字」

 

 

特別バージョン 

「マホガニー」

 

 

グリップは 

「ホワイト」二種

 

左が標準 

右が重いレンズ用

 

「ブラック」

 

左が重いレンズ用 

右が標準

 

PL-5が発売された時に 

追加された 

3

 

 

PL5にはP3のグリップを装着可能

 

 

 

しかしまぁ、こういうのが発売されたということは 

ある程度「カメラ女子」にはウケたのかも知れない

 

変な時代だったな

 

 

 

 

週末カメラいじり2

 

OLYMPUS PEN E-Pxxxシリーズの軍艦部 

 

今日はOM-Dシリーズとは別路線を行く、 

PEN E-Pxxxシリーズの軍艦部を 

考えてみました 

 

左から大きい順に 

P3PL5PM1 

比較のためのPanasonicGM

 

 

P3このシリーズの上位路線機 

機体も比較して大きい

 

 

背面はダイヤル類がいっぱい

 

 

そして軍艦部

 

 

中央に外部フラッシュ用のシューがあるものの 

右にはポップアップする内蔵フラッシュもある

 

 

PL5

 

 

軍艦部 

内蔵フラッシュが消え 

外付けのシューのみ 

でも、PLシリーズは 

可動式の画面がウリ

 

 

PM1

 

軍艦部

 

ON-OFFスイッチとシャッターボタン 

外付けシューのみ 

 

いろいろな設定は 

背面の画面から設定 

MENU」ボタンを押すと 

この画面へ

 

 

とても簡素

 

比較として 

Panasonic の GMシリーズ

 

軍艦部

 

 

 

背面

 

 

小さいけれどダイヤル関係は多いように思う 

ついでに内蔵フラッシュがポップアップ

 

 

 

外部フラッシュのシューはない

 

というわけで 

44様で別に甲乙つけるわけじゃありませんが、 

いわゆる「カメラ女子の人たち向けのカメラ」 

という香りがする。

 

こういう機種から入門し、 

一眼にステップアップしていくのだろうか?

 

 

 

週末カメラいじり(1)

『マイクロドライブ』

 

まだコンパクトフラッシュ(CF)が高価だった頃に、

IBMが開発した、超小型ハードディスク

これがデジカメに使われていました。

 

CFと比較(左がマイクロドライブ)

TYPEはⅡ、分厚いタイプ、

いまTYPEⅡのCFなんてあるのかな?

 

興味があったので「ヤフオク」で入手。

 

ここで、注意しなければいけないのは、

AppleのIpod miniから取り出した

『マイクロドライブ』は、

パソコンでは認識しますが、

デジカメでは認識しないという仕様になっていること。

 

エラー表示か出ます

(騙されちゃったよ)

E-300

「CARD ERROR」と赤字で表示されました

 

 

 

いざ、実験。

『マイクロドライブ』が使えると仕様書に書いてあった

オリンパスのE-300(2005年1月登場)

E-620(2009年3月登場)

に装着してみました。

E-300

挿入後

エラー表示は出ません

撮影も問題なし、厳密に言うとCFに比べ

書き込み速度は遅いんだろうけれど…

 

その後、CFの価格が下がり、大容量化するに従って

『マイクロドライブ』は市場から姿を消していきました。

 

ちなみにこんなアダプターを介せば、

『PCカードスロット』(←化石用語)に挿入することができます。

手持ちの古いPanasonic のLet’s Noteでは認識しました。

(画像略)

 

不毛な遊びでした

 

おしまい

 

近日公開予定

 

 

企画倒れになるかもしれません