年収380万円の40代
妻と中学生の息子と節約しながら
小さな暮らしをしています
世帯年収は550万円くらいです
毎朝7:00に更新中!
今年の2月、
記録的大寒波が押し寄せる日々が続く中、
我が家のエコキュートが突然動かなくなりました…。
想像してください。
真冬にお湯が出ない生活を...
故障してから交換完了するまでの13日間の体験談を記録しようと思います。
▼前回の記事はこちら
平均的な価格は40~50万円
本当は合い見積もりを取るのがおすすめだと思うのですが、今回は、合い見積もりはなしで、何回かお世話になっているいつでも即レスな地元の業者さんに直接お願いすることにしました。
我が家の給湯器の条件は、
・エコキュート
・水圧が高め(給湯圧力)
・3人家族用(370Lタイプ)
という条件で、見積もりを頂きました。
【候補1】ダイキンEQA37YFV
487,300円(本体、10年保証、工事、既設処分込み)
100,000円(給湯省エネ2025事業補助金)
合計:387,300円(税込み)
▼公式サイト
フルオートタイプ Aシリーズ 一般地仕様 角型|エコキュート|ダイキン工業株式会社
【候補2】ダイキンEQX37YFV
510,950円(本体、10年保証、工事、既設処分込み)
130,000円(給湯省エネ2025事業補助金)
合計:380,950円(税込み)
▼公式サイト
フルオートタイプ Xシリーズ 一般地仕様 角型|エコキュート|ダイキン工業株式会社
お気づきでしょうか。
『給湯省エネ2025事業』の補助金のおかげで、
高性能で本体価格が高い機種の方が
結果的に安く設置することができる
逆転現象が起きています。
ということで【候補2】ダイキンEQX37YFVを
設置していただくことにしました。
自治体の補助金は終わっていた...
自治体によっては補助金を出してくれるところもあり、
私の自治体でも制度自体はあったのですが、
年度末という事もあり、
すでに募集は終わっていました![]()
我が家のように壊れてから交換すると選択肢も狭まりますが、
壊れる前に計画的にエコキュートを交換される方は
自治体の補助金申請に合わせて交換するとお得だと思います![]()
広告で表示されている価格で注意するべき点
余談ですが…
今まで気にも留めていなかった給湯器の広告ですが、
一見お得に見えて、
よ~く見ると気になる点がいくつかありました。
10年保証は別料金の場合
保証が必要なのかという議論はさておき、
この広告の場合は10年保証の料金は別でした。
ぱっと見安くても、
いざ見積もりをもらうと料金が跳ね上がるタイプです。
施工費は別料金の場合
こちらは施工費別料金のタイプ
施工って自分でできないですから。
施工って必須ですから。
最初から表示する価格に含めて表示して欲しいですね。
長くなったので今回はこの辺で。
次回は、いよいよ設置です。
▼前回の記事はこちらから
\フォローはこちらから/


