ホタテのロックンロールといえば、安岡力也そしてバックでキーボードを弾くのはTKこと小室哲哉当時はピコピコと呼ばれ、白竜のバックでも、演奏するコムロファミリーならぬ裕也ファミリーであった…
裕也といわれてもピンとこないあなたに、素晴らしい文庫が復刻

俺はロッキンローラー/内田 裕也

¥680
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表紙も図版も中身も「俺は死ぬまで、ロッキングしつづけるぜ!」という前書きも完璧な、男が持っておくべきタレント本ベスト10に入る名著。『ニューミュージック・マガジン』掲載の原稿なんかもミックスされているが、生い立ちを語る章だけでも目次に「二人でオナニーを」「人妻と駆け落ち三日間」などのフレーズが並んでいるだけでも、その素晴らしさは伝わるはずだろう。

だそう、中古市場では1万円超えの本が、文庫で、読める

安岡力也 /ホタテのロックンロール


そして、伝説の政見放送