ダイエットのもいろいろあるけれど

これほど、日本人に合った

ダイエットは、ありません。

 

 

バナナダイエット、リンゴダイエット

置き換えダイエット。

 

いろんなダイエットが流行りましたね。

 

 

日本人に合ったダイエット

と言えば

 

玄米ダイエット

一番安全で理に適っています。

 

玄米は、

①春から秋まで沢山の太陽の光を集めた

 カプセル。

②ギャバの量が多い。

 (生理活性物質が多い)

③ミレラルの宝庫。

 

きちんと食べれば、しっかりダイエットできます。

 

では、次回に食べ方のご案内をしますね~

 

 

 

 

 

 

 

「脂質って働き??」


みなさんこんにちは。

今回は脂質の働きについて
お伝えさせていただきます。

脂質は、油やコレステロールなどの主な成分で、
糖質、たんぱく質とともに、
3大栄養素の1つです。

 

脂質=太るというイメージが強いので
悪者扱いされがちですが、

全く取らないのも体にとって

良くないんです。

 

以下のように私たちの体で
さまざまな働きをしています。

 

◎エネルギーの生産

食べ物に含まれる脂質は、
1gあたり9キロカロリーのエネルギーを
生み出します。

 

エネルギーは、糖質やたんぱく質からも
つくられますが、

 

これらのエネルギー量が
1gあたり4キロカロリー
ということと比べると、

脂質はエネルギーを効率よく
生み出すことができる栄養素といえます。

 

◎体温保持、臓器の保護

一般に「脂肪」といわれる中性脂肪は、
体脂肪として体に蓄えられ、

 

必要に応じてエネルギー源として
利用されますが、

その他にも、熱を通しにくいので
体温保持に役立ったり、
弾力性があるのでクッション役として、
体の臓器を保護したりしています。

 

女性は、歳を取るほど、お腹

周りに脂肪がたまるのは、臓器を

保護する為でもあるのです。


◎体の構成成分となる

脂質は、細胞膜を構成しています。

脂質は水を弾くため、
細胞の内外に必要以上に水が
出入りしないように作用します。

 

その他にも、ホルモンなどの
体の仕組みに働きかける物質の
材料にもなっています。

 

◎脂溶性ビタミンの吸収促進

脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)は、
水に溶けず油脂に溶けるという性質があります。

 

脂質はこれらのビタミンを溶かして、
体に吸収されやすくしています。

このように、私たちの体にとって
大切な働きをしており、
必要不可欠なものですが、

体内で不足したり過剰になったりしてしまうと
どうなるのでしょうか。

 

・不足すると
エネルギー不足になり、
脂溶性ビタミンの吸収が悪くなります。

これにより、肌荒れや便秘を
引き起こしやすくなります。

 

・過剰になると
脂質の摂りすぎは、脂肪が蓄積し、
肥満を引き起こします。

この食生活を続けると、
糖尿病や脂質異常症、
動脈硬化が起こりやすくなります。

 

脂質にはさまざまな種類があり、
それぞれ働きが違うため、
うまく摂り入れていくためには選んで
摂ることが大切になります。


脂肪も大切なことがわかりましたか?わかりましたか? 


こんにちは爆  笑

 

土用」ってしっていますか?

立春・立夏・立秋・立冬

前の18日間を土用と言います。

 

秋土用は、10月20日~11月6日まで。

 


悠(土・脾)・・・年に4回やってきます。
 


この時期は季節の変わり目ということもあり、変化が起きやすい時期と
なってます。 
 
自然に身を任せる時なので、あえて新しいことをしないこと。
予期せぬことが起きやすいのでこの時期はじっと動かないで
自分を見つめるのも良いでしょう。
 
不調が出やすいところ:胃腸の調子を崩しやすい、
口内炎など口回りのトラブルも
メンタル面:くよくよ、いじいじ悩む、心配症になる。

 

こんな時は、よもぎ蒸しで

体も心も温めましょう!!メラメラ
 


 
心も体もぽっか・ぽかニコニコ