★リフレクソロジーとは★
足裏などにある、身体全体の臓器や器官に対応する反射区を刺激することで、身体が本来持っている力を高める。
★主な効果★
①ホメオスタシスを正常化させ、自然治癒力や免疫力を高める。
(ストレスや寝不足、食生活の乱れなどでホメオスタシスを司る免疫系、神経系、内分泌系のバランスが崩れやすい。リフレクソロジーを行うことは、身体全体の機能や基礎代謝を高め、刺激した反射区に対応する各器官、臓器の働きが活発になることに繋がります。コレにより、人間が本来持つ自然治癒力や免疫力を高めることができる)
②血液やリンパ液の循環を促進し、老廃物の排泄を高める。
(リフレを行うことで、血液循環が促進され、新陳代謝が上がります。また、老廃物を排泄しやすくなるため体調が整い、むくみも解消される)
③リラクゼーション効果
■反射区理論■
反射区とは・・・神経の集まった所で、各器官と密接な反応関係がある手や足にあるゾーン(面)のこと。
反射区を刺激することで、対応する機関の働きを高めることが出来る。
<反射区とツボの違い>
反射区→比較的広いゾーン(面)。直接各部に働きかける
ツボ(経絡)→経路上(気の流れる線)に存在する小さな点。
一度、脳に信号が送られ、そこから各部に働きかける
■各反射区の効果■
・腎臓、尿管、膀胱→最初に刺激することによって、老廃物の排泄を促す。
水分代謝を高めて、むくみ改善。冷えの改善。
・頭部、副鼻腔→頭(親指):寝不足、頭痛、免疫低下
副鼻腔:花粉症、その他のアレルギー性鼻炎、それに伴う頭痛
・脳下垂体→内分泌系の中枢であり、ホルモンの分泌を調整する。不眠症の緩和。
・首、甲状腺→首コリ、肩コ改善。代謝、成長促進。
・目、耳→目の疲れ、めまいの改善、耳鳴り
・心臓→動悸、血圧異常、冷えの改善。運動不足で痛みが出る。
・脾臓→リンパ球の生成、古くなった赤血球の分解を行う。免疫の向上、貧血の改善。
・胆嚢→肝臓で生成された胆汁を濃縮、貯蔵し、十二指腸へ送る。消化不良の改善。
肥満、胆結石、胆のう炎、運動不足の場合、痛みがでる。
・横隔膜→横隔膜の周辺にはリンパが多く集まっており自律神経のバランスを整えストレスの緩和。
・肺→呼吸器系の機能を改善。喫煙習慣や喘息があると痛みがでる。
・胃→消化不良、胸やけ、吐き気などの改善。胃炎、胃潰瘍などがあると痛みがでる。
・肝臓→胆汁の生成、栄養の貯蔵、合成解毒を行う。肝臓の機能向上。疲労の緩和。
・腸→便秘、下痢、腹痛の改善。
・膝、肘、肩(体側)→肩凝り、関節痛の改善。猫背など姿勢が悪いと痛みが出る。
・背中→背中のコリ、ハリの改善。各臓器の活性化。
・脊柱→頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、鼻骨の反射区。背中のハリ、腰痛の改善。
・生殖器→女性の場合卵巣と子宮。男性の場合精巣と前立腺。生理不順、生理痛、PMSの改善。
・リンパ系→免疫の向上。老廃物の排泄促進。
・坐骨神経→下半身の感覚と運動を司る。神経痛、冷えの改善。