このブログを読んで下さっている皆さま、
地震の被害を受けた方、
親族が被災された方、
ご友人が被災された方、
全ての方、
ご無事でしょうか?
こんな時にどんなブログをかいていいのだろうかと
わからないまま書いています。
何か少しでも、
皆さまの「元気」「勇気」になる
小さな力になれればと思いながら、
書いています。
私は、東京に住んでおり、
丁度仕事の打ち合わせに出かけようと駅へ向かう途中に
地震に遭遇しました。
東京に住んでいる私さえ、
それから、どんなふうにして時間が経ったのか
あまり覚えていないくらいです。
不安と、焦りと、
その後の少しの前向きな気持ちと、
報道される画面に愕然としているなか、
あたふたしながら、今日に至ります。
東京でも余震が続いているのですが、
やっと今日、
「怯えてばかりじゃダメだ!」
と思えたところです。
自衛隊の方は、今日までに、16000人を
救助されたそうです。
その事実を知ったとき、
ハッとしました。
前を向こうと。
今日、近所のコンビニの前で、
ある親子にも勇気をもらいました。
「ママ-、東京にも大きな地震がくるのー?」
と小さな女の子が母親に尋ねると、
「どうかなあ・・・でもね、
もし、この街がガタンガタンってなっても、
ママが○○ちゃんのこと、
ぎゅーーーってやって守ってあげるから、
だーーいじょーーうぶーーーー!(笑いながら)
でもね、今はね、
テレビに映ってるところの人たちに、
応援してるよーー!ってお手々合わすことがねー、
ガタンガタンってなっても
怖くなくなるおまじないなんだよーー!」
とくすぐりながら我が子に笑いかけていました。
キャッキャキャッキャと
一通り笑い終わった女の子は、
手にもっている小さな袋に入ったグミのようなお菓子を出して、
「これ、テレビのところにあげたら(被災地の方達に届けたら)、
みんな怖くなくなる?」
と、一言。
母親は女の子の頭をくちゃくちゃっと撫でて、
ふふふふっと微笑んで、
「じゃあ、テレビの人たち(被災者の方達)がたくさん美味しい物食べられますようにーって
いいながら、
お家帰ろうねー♪」
と、女の子の手をとって、
歩いていきました。
私は、なんか、きれい事のように聞こえたら
本当に申し訳ないのですが、
本当に心から、
このやり取りを被災地の方全員に聞いて貰えたらなと思い、
胸がグッと熱くなりました。
被災地の皆さま、
そして、被災地でない方も、
連日の情報の交錯で不安になられている方も
いらっしゃると思います。
心を痛めている全ての皆さま、
世界中が、日本中が、
日本各地の小さな女の子が、
応援しています。
震災当日から時間が経つに連れて、苛立ちが増えてしまいそうな時にこそ、
みんなで、
前を向く力を、生み出したいと
私は個人的に、強く思います。
今日のブログの終わりに、この写真を。

私の友人がペットショップで働いているのですが、
そこのウサギさんです。
地震当日、ペットショップもかなりのダメージを受けたようですが、
友人含め、ペットショップのスタッフさん全員で、
お店の掃除や、ペットのケアをしたそうです。
小さな命も、頑張っています。
この写真で、少しでも皆さまの心が
ホッと和んで頂けたら、嬉しいです。

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