標準個別原価計算
…個別原価計算において標準原価を用いる計算形態。
1 原価標準(標準原価カード)を整理
製造指図書別に原価標準を設定する。
2 生産データのまとめ (ボックス図にて…)
製造指図書別に生産データをまとめる。
標準時間・標準消費量の計算。
3 完成品原価・仕掛品原価の計算
4 仕掛品勘定の記入
5 原価差異の分析
直接材料費 (価格差異・数量差異)
直接労務費 (賃率差異・時間差異)
製造間接費 (予算差異・能率差異・操業度差異)
問題を解きながら、解法で確認しました。
やはり、例題・基本問題は見慣れた形式で
資料が解りやすくきれいに整理されていて
解きやすいので…出来た・わかった…気に
なってしまいます。
少し、応用が入っていて…見慣れない形式
で資料が複雑だったり…表現に馴染みが
なかったりすると、一気に…難しそう…と
思い込み…解けそうな問題も…解けなく
なってしまう感じです。
解法を見て…あぁ…そうか…と思ってしまう
ようでは…まだまだ基礎が固まっていない
ということでしょう。
簿記の本質には、まだまだ到達していない
ようです。
基本的な本質を体得できていれば、どんな
問題でも対応できる応用力も自然に身に
ついているはずです。
根本的なところを早く理解して、全体的な…
総合的な問題に取り組めるように…
学習を進めたいです。