心地よい距離感の、その先へ | 「乙(きのと)と私、未来をひらく 〜星と自然の恵みと、心地よい暮らしの実験室」

「乙(きのと)と私、未来をひらく 〜星と自然の恵みと、心地よい暮らしの実験室」

黒パグと編み物を愛する乙巳の私。四柱推命の師匠との出会いで「自立して生きる」決意をしました。星の智慧で心を知り、自然の恵みで体を整え、大好きな仲間と自分らしく笑える未来を創りたい。
「共に生きたい」。私の人生を編み直す実験記録です

季節の移ろいとともに

私自身の「心のあり方」も少しずつ

しなやかに変化しているのを感じるこの頃です



時折、私の元に届く

「これ、良いわよ」

「ぜひ見てみて」という

親切心からのお誘いやご提案


乙巳(きのとみ)の私ですから

以前は「せっかくのご厚意だから」と

その期待に応えるように軽やかに動いてきました


も最近、ふと気づいたんです


届いた提案に対して、私がどう感じ

どう動くかは、本来とてもプライベートで

自由なこと


丁寧にご報告をしても、

お相手にとっては「伝えたこと」自体で満足されているのか……

それとも別の何かを求めていらっしゃるのか……

そこに生まれる小さな温度差に

以前の私は少しだけ

心を波立たせていたのかもしれません



乙巳という干支は、優雅に地を這う草花

繊細に見えますが、実はその根っこはとても強く

どこまでが自分の領分で、どこからが外の世界なのかを、本能的に見極める力を持っています


誰かの「おすすめ」や「善意」を

そのまま自分の課題にしてしまわないこと



「わざわざ形にせずとも、自分が良いと思ったことを、自分のタイミングで静かに楽しめばいい」



そう思えた瞬間、心にふっと心地よい風が吹き抜けました。

誰かの反応を気にして咲くのではなく

自分の内側から湧き出る「好き」や「心地よい」という感覚を、もっと信頼してあげたい照れ



相手の領域に踏み込まず、自分の領域も守る

そんな凛とした強さを、大切に育てていこうと思いますラブラブ



さて、今日は自分の心だけが知っている

「小さなお楽しみ」を

存分に味わうことにしましょうかOK