形を超えた絆と、いま私が見つけた「優しい居場所」 | 「乙(きのと)と私、未来をひらく 〜星と自然の恵みと、心地よい暮らしの実験室」

「乙(きのと)と私、未来をひらく 〜星と自然の恵みと、心地よい暮らしの実験室」

黒パグと編み物を愛する乙巳の私。四柱推命の師匠との出会いで「自立して生きる」決意をしました。星の智慧で心を知り、自然の恵みで体を整え、大好きな仲間と自分らしく笑える未来を創りたい。
「共に生きたい」。私の人生を編み直す実験記録です

雨の☔一日…ちょっぴり寒いですね

明日のお天気は⁇


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私の両親は、80代で離婚を選びました

けれど、二人は今、同じお墓の中で

寄り添うように眠っています


一見するとバラバラに見えたかもしれない

家族の形

でも、四柱推命という学びを通して

両親の魂に触れたとき、私は気づいたのです

そこには、言葉にできないほど不器用で

けれど海のように深い「優しさ」が流れていたことに…


 「頼むね」という、信頼のバトン


母が生前、私に何度も託した言葉

「お父ちゃんのことを、頼むね」

当時はその言葉を、私を縛る責任のように感じていました

けれど、強くて凛としていた母が、最期に私へ見せたのは「甘え」という名の信頼でした


そして父もまた、事故で旅立つその日まで

母への敬愛とお墓という「帰る場所」を静かに守り続けていました


二人が命をかけて私に教えてくれたのは

「形」に縛られない絆の深さだったのです


 乙巳(きのとのみ)として見つけた居場所


私の星は「乙巳(きのとのみ)」

岩山に根を張り、鋭い刀さえも優しく包み込む

「しなやかな草花」です


両親の間にあった、目に見えない優しさを汲み取れるようになった今、私はもう一つの大切な場所に立っています


そこは、私の人生を変えてくれた師匠あり友である彼女が、大切に育んできた場所

彼女からもまた、母と同じように「頼むね」という言葉を託されています


 思っている以上に、ここは優しい場所


今、私がこの場所で、皆さんと触れ合っていて強く感じることがあります

それは…


 「ここは、皆さんが思っている以上に

  ずっと優しい場所だ」


ということです🌿


一人ひとりが自立を目指し、それぞれが自分の人生を一生懸命に生きている


けれど、ふとした時に差し伸べられる手があり

互いの存在を認め合う温もりが

そこかしこに溢れています


かつての私がそうだったように

私たちはつい「頑張らなきゃ」「自立しなきゃ」と自分を律してしまいがちですよね


でも、この場所は、あなたが弱音を吐いても

少し立ち止まっても、草花を包む日だまりのように、すべてを優しく受け入れてくれる強さを持っています


〜共に咲き、支え合う未来へ 〜


私がこの場所で全うしたいこと

それは…

特定の形に誰かを当てはめることではなくて


みんなが自分らしく咲き誇り

それでいて「ここは優しい場所なんだ」と

安心して背中を預け合える

そんな、愛に満ちた「」を育てていくことです


形は変わっても、想いは繋がっていく

両親が教えてくれた「」を胸に、私は今日も

この優しい場所で大切な仲間たちを待っています




もし、あなたが…

今、一人で頑張りすぎて疲れているのなら

この優しい風が吹く場所で…

私と一緒に

自分らしい花を咲かせてみませんか🌿