今月の初めにやられた食中毒のこと。

賞味期限と消費期限
違いについて今まで考えたことなどなく、「言いかたが違うだけ?」くらいに思っていました。
それまでも賞味期限が切れたものはあまり気にせず食べていたので、冷蔵庫の中にあった4日ほど消費期限が切れたお豆腐をポッサムで食べたのです。
それがいけなかった真顔タラー
見事に大当たりゲロー

賞味期限は「美味しく食べられる期限」で、消費期限は「安心して食べられる期限」のこと
消費期限というのは、開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示しているのだとかキョロキョロ

「安全な期限」を4日も過ぎてると考えれば、そりゃお腹壊すわ~びっくり
調べてみると、お豆腐であたったときはセレウス菌という土の中にいる菌が原因みたいです。

そして、食中毒について検索していたら、「18年5月24日にこのページにアクセスしました」とあったので、今月初めではなく5月のことだったようです真顔タラー


そんなこんなで…
ここからは、前に中途半端に書いて保存していたらしい記事下矢印


沖いわしは開いて天ぷらで。


地域によっては沖ぎすとも呼ばれるらしく、確かにきすのようなふんわりとしたお魚でしたウインク


豆のどぐろは、甘辛煮で。


小骨が多くて食べづらかったけれど、こんなに小さいのに脂が乗っていて美味しかったラブ
圧力鍋で頭まで食べられるように炊けばよかったかな。


阿波(あば)のお豆腐、なんと指で持てるかたさびっくり



ホーローの重い鍋を乗せて水分を出し…



水分を切ったらお豆腐を小さく切り、解凍しておいた鮭(スーパーの安売りで買って冷凍していたもの)を切って乗せ、ふんわりラップをかけてレンジで6分ほど加熱。
チン完了したら、真ん中にパクチーと刻みネギを盛り、唐辛子を乗せて…



加熱したごま油を回しかけて出来上がり。
鮭の塩分があるので味つけは無し。


という簡単なくせにめちゃ美味しい、このタンパク質の摂りかたに最近ハマっていますウインク


阿波まではなかなか行けないので、普段は、よく行く道の駅『しらとりの郷』(羽曳野市)で売られている石豆腐という超かたいお豆腐で作っています。
これがまた超美味しいラブ


お豆腐が好きすぎるハート
ただ、消費期限は守りましょう真顔