「政治・宗教・野球の話はするな」の通り、あまり政治の話はしないようにしていますが、ちょっと今日だけ。
名護市の一市民の声として。

昨日の名護市長選、ようやく!ようやくですね!
これでようやく名護市が変わるかもしれない。
渡具知さん、おめでとうございます!

何年か前の選挙でも、名護市が盛り上がったときがあったんです。
今回は稲嶺さんに対抗できるんじゃないか、いけるんじゃないか、と。
でも、結局また稲嶺さんで。
そのときのプロ市民3000人とかいう噂
今回もそのときくらい盛り上がっていて、でもみんな過去の経験から「どんなに市民が頑張ってもどうせまた稲嶺さんになるんでしょ」的なやさぐれた部分も少しあったりで(わたし自身も渡具知さんに期待しつつも少しそういう部分があった)、ほんと今回どうなるんだろうと、しにちむわさわさして(すごく胸がそわそわして)いたわけですよ。

ようやく。
ようやく市民の声が届き、そして市民の民意が全国にも伝わったのかなって思います。
マスコミが流す情報は嘘も多いから、名護市民はいつもうんざりしていました。

今回、LINEのタイムライン上のシェアとかを見ていると、若い子たちの層が一生懸命頑張っていた印象があります。
渡具知さんに!という投票を呼びかけたり、渡具知さんが市長になったら何を優先的にやってほしいかアンケートを取っていたり、パンダいらないってばそんなことより市政を!的なコメントもちらほら見られ。
ほんとパンダとかいらないしどんだけ他国に血税流すの
中には、市役所勤務らしい人の実名フルネームの、上司から稲嶺さんに票を入れろと命令されているという内部告発とかも流れてきたりで。
とても勇気ある行動だけど、彼は職場で大丈夫なのでしょうか…無事を祈るばかりです





とにかく、今まであまり感じられなかった、若い層の熱意というか「名護を変えるために、もっと自分たちが動いていこう!」という思いが強かったように思います。
良いことだー。
こんな熱い若い層がたくさんいるのなら、名護の未来は明るい。

渡具知さん。
これからかなり難しい舵取りになると思いますが、臆することなく頑張っていただけたらと思います。
名護市民はみんな期待しています!
そして全力で応援します!
名護市民にまた笑顔が戻るよう、名護をもっと住みよい町にしてくださいね。