【2018.1.16~18 台北】二日目
中山エリアへ移動です。
CAMさんのブログで見て気になっていた『不要對我尖叫.日常茶間』というドリンクショップへGO

プロジェクターでドリンク画像が映し出されています。
それにしてもシュールなキャラクター

CAMさんのブログによると、元々、2016年に市政府エリアの「貨櫃屋市集A7」(COMMUNE A7)にオープンして人気となったドリンクショップが中山エリアに移転したようです。
現在は、中山の三越の3館(ベイクチーズタルトが入っているほう)の裏の通りにあります。
袋にもシュールなキャラクターが。
2018年から、ドリンクショップをはじめいろんなお店で袋が有料になっているようです。
いつも思うのですが、台湾のこの袋、歩きながら飲むのにほんと便利ですよね

爆漿珍珠(10元)というものをトッピング。
下の白っぽいつぶつぶです


わたしの四季春茶と

夫の冰蜂蜜普洱。


爆漿珍珠が目当てで来たお店ですが、お茶も美味しい

香り高くて、美味しくてどんどん飲んでしまう
お目当ての爆漿珍珠。
これがほんとすごい
噛むと、ぷちっ(ある程度の厚みがあるから、「ぶちっ」のほうが感覚的に近い?)と弾けて、中から甘酸っぱいフルーティーな汁がブシャーっと
昔、群馬でライブ参戦した帰りに寄った『すしおんど』(回転寿司のチェーン店)で食べた、人工いくらの食感がまさにこんな感じ
食感が面白くて気に入ってまた行ったら、もう普通のいくらになっていて。なんか人工いくらってコストがかかるみたいですね。他の魚卵をいくら風に加工するほうがコストがかからないとか。中国の食品偽造についてのサイトで読みました。
そんなことを思い出しながら、この爆漿珍珠の技術にもコストかかってるんだろうなぁ…なんて思いっきり余計なお世話なことを考えたり

お茶を飲みながら爆漿珍珠を噛むと、中のブシャー汁が口内に広がって、フレーバーティーみたいになって二度美味しい
この日は軽く風邪を引いていて味覚や嗅覚がちょっと弱っていたのですが、爆漿珍珠の中は、パッションフルーツっぽい南国フルーツのようなトロピカルな香りのする甘酸っぱい液体だったように思います。
よく見ると、白っぽいのと薄い黄色のと濃い黄色のと三色あるんですよね
パッションフルーツ、パイン、ピーチとか?←風邪で味覚が弱っているため、パッションフルーツ以外まったく自信無いです


美味しかったし、食感が面白かった
意外と爆漿珍珠の分量が多くて、最後のほうはプチプチにちょっと飽きてきたけども
一度は飲んでみる価値あり
な、面白食感でした

タピオカみたいな小さな芋圓とかもトッピングできるみたいなので、今度はそれにしてみよう

