夢をかなえるゾウ①のつづき→
ピンクのガネーシャに会えた興奮も冷めやらぬまま、敷地内をうろつきます。
ピンクのガネーシャへのお祈り方法は、ガネーシャ像が横たわる台座周りに立っているネズミの耳に囁きます。
神話によると、このネズミはガネーシャの乗り物でもあり使いでもあるとのこと。
ネズミには色が付けられていて、自分の生まれた曜日の色のネズミの耳に願い事を囁くという決まりがあるそうです。
(自分の生まれた曜日はネットですぐ調べられます)
日→赤
月→黄
火→ピンク
水→緑
木→オレンジ
金→青
土→紫
わたしはオレンジ、夫は緑、娘は青でした
そうそう、なぜか日本のガイドブックやWEBサイトでは囁いた願い事が反対側の耳から逃げないようにするため、ネズミの反対側の耳をちゃんと手で塞いでおかなければいけないという参拝方法がどこからともなく浸透してしまったようですが、これは間違った情報のようで、観光客だけしかやっていないらしいです(ローカルはやっていない)。
この情報は帰ってから知りました。
典型的観光客の図

そして耳がでかすぎて塞ぎきれていない
願い事逃げまくりか

夫よ、偽情報で良かったね
娘はまだ願い事を言えないので、パパが代わりに。
反対側の耳はわたしが塞いでおきました
↑典型的観光客その②

この7色カラーのネズミの他に金色
のネズミがいます。
こちらは「よく願いがかなう」と言われているらしく、どんな人も願いを言っていいのですが、とにかく行列の長さが尋常じゃない。
炎天下で並ぶのは無理なので、そこは諦めました。
あの気温の中で行列に並べるなんて、タイの人すごいな。
参拝しながら、ガネーシャはヒンドゥー教の神様なのに仏教国タイになぜ
と思ったのですが、タイは昔からインドとの交易が盛んだったため、その影響でインド文化が色濃く残っているみたいです。
奥に歩いていくと、なんだか怪しい雰囲気に。

…って、うん、コレ…この感じ、わたし知ってる。
アレだ、台湾のあの寺の感じだ
ほら、やっぱり。
ファンキーな僧(なぜかサングラスかけたり帽子をかぶったりしている)と一休さんと後ろに関羽。
や、おかしいでしょこの構図

ちょうどこの頃14時くらいで、しかもこの日はすごく天気が良くて、もうほんと暑くて(この時32℃)、少しでも日陰に入らないと熱中病になりそうな感じに
ここに来る人は帽子が必須よ!
夢をかなえるゾウ③につづく→










