実は年末、ひっそりと第2回目のザ・芋圓王の味を再現に挑戦していましたちゅー
そのレポートを、記憶がなくなる前に記録しておきます。


花火目標花火
そのうち『芋圓王』の味を家で再現する!

下矢印第1弾はこちら下矢印



前回の残りのお芋、

四角紅芋(美ら恋紅)【伊江島産】
四角安納芋【鹿児島県産】

に加え、今回は…

四角田芋【沖縄県産】

も手に入りました!
そう、本場・台湾と同じタロイモですキラキラ
ただ…なぜか沖縄で販売されているものは軽く茹でられているものが多くチーン
もう少しすれば土付きのものも出回るとは思うのですがアセアセ

今回はこの三種類で作っていきます真顔ルンルン



蒸した芋を潰し、芋の半分の重さの粉を入れ、水を入れながら練り、形成して切って茹でる、というのが芋圓作りの基本の流れになります。

粉の種類と分量は、事前に前回の結果からの反省点これ↓に目を通し、それをふまえて取り組むことにウインク

花火より芋圓王に近づけるための改善点花火
ダイヤモンドタピオカ粉の割合を少し減らし、分量を半々よりもう少し粉を減らす(確かもう少し柔らかかったような)
ダイヤモンド一個のサイズを大きくする。
ダイヤモンドバニラエッセンスを少し入れる。
ダイヤモンド仙草ゼリーを買っておく。

あ、仙草ゼリーまた買ってないや滝汗
沖縄県北部では手に入るお店がないのよね~
まぁあまり食べたい気分ではないからいいか!

さぁさぁ、今回は二度目なので手順はざっくりといきます!


芋を半分に切って



蒸し器に入れて(ちょっと重なってるけどいっか!)



20分間蒸します。
ほっくりしてますな~真顔ラブラブコグマ心コグマ心



潰した芋に砂糖と粉を入れ、練りながら水を少しずつ様子を見て入れて、耳たぶの柔らかさにします。
次回のために分量も記しておきます。

【田芋】
右矢印359g
タピオカ粉右矢印130g
片栗粉右矢印30g

【安納芋】
右矢印389g
タピオカ粉右矢印160g
片栗粉右矢印20g

【紅芋】
右矢印149g
タピオカ粉右矢印10g
片栗粉右矢印20g
もち粉右矢印45g

甘みは、すべて、きび糖を小さじ1くらい。
少しずつタピオカ粉と片栗粉の配合の割合を変えながら実験。
が!
最後の紅芋で、タピオカ粉が済んでしまうという痛恨のミスゲロー
ここで、紅芋だけもち粉を使用するという、意図せぬ実験も兼ねることに。


まとまりは上出来グッキラキラ
前回よりうまくいってる!
前回はビビってて、少し水が少なすぎたのかも。


切って、熱湯で茹でていきます。
紅芋をお湯に入れ始めて写真撮っていないことに気づき、急いでお湯から出すの巻。
紅芋だけテカってるとこには触れないでください真顔笑



そうっと、ドボン。



浮いてきてから3分茹でます。
やっぱり紅芋を入れるとお湯がなんともいえないブルーに変色します滝汗
10年経っても慣れないわー



完成ハート
おっぱ牛乳今帰仁産の黒蜜をかけていただきます。



うん、香り・形・大きさ・もちもち感すべて芋圓王に近いラブ
これは大成功といえるのではないでしょうかキラキラ

もち粉を入れた紅芋のは、もちもち感が少ないというか、噛んだときに歯にはね返してくる力が少なく、すうっと噛みきれる感じ。
すいとん的な真顔?
これはこれでアリ!和菓子っぽい心
ただ、芋圓王の味に近づけるという意味では、違うかな。

…っと、この日は肝心の田芋(タロイモ)の写真を撮っていなかったですガクリ
下矢印安納芋のだけありました。


今回、すべてにバニラエッセンスを入れてみました。
入れてみるとわかりますね。
うん、これは、芋圓王のは入ってないですね。
入れたのも美味しいのですが、確実に違うものでした。
やはりあれは、タロイモの独特の香りなのでしょう。


これは冷蔵保存していた翌日の分下矢印



下矢印タロイモの。この独特の香りがいいキラキラ



芋圓ほんと美味しいピンクハート


そして、もっと年末に、ついにタロイモ(土付き)に遭遇!茹でられていないキラキラ
沖縄ではお正月用の何かに使われるみたいです。
とりあえずファーマーズマーケットには土付きがありました。


旅行から帰ったら調理しようっとちゅー