今回宿泊した中山の『ジミーズアパートメンツ』というアパートメントタイプの部屋。
ここのスーペリアルームがホテルズドットコムでシークレットプライスになっていて、安くて良さそうなとこだったので選んだのですが…
これがわたしたちファミリーにはすごくよかった!!

まず、立地がいい。
MRT中山駅3番出口を出てすぐ!


ね。めっちゃ駅前真顔キラキラ便利すぎる!


スーペリアルームは部屋に大きな窓あり(しかも開けられる!開けたら外の汚い空気が入ってきますが笑それでもうれしい)。



部屋の窓からの景色が、もうほらこんな下矢印
(網戸越しですみませんお願いタラー)
向かいの建物は三越です。



室内の写真は撮っていなかったので、ホテルズよりお借りしました下矢印
わたしたちが泊まった時期は、スーペリアルーム一泊11,000円がセールで一泊6,500円くらいでした(価格は時期によって大きく違うみたいです)。



角部屋で、広めの部屋キラキラ
わたしが出稼ぎ時に暮らしていた川崎や横浜や大宮のワンルームマンションより広いニヤニヤ笑



簡易のキッチンもうれしい。



何よりわたしたちファミリーに嬉しかったこと。
玄関に靴箱があってスリッパも置いてあり(使ってないけど)、そこで靴を脱ぐようになっていて土足禁止だとわかりやすくフローリングもきれい!
なので娘を床でハイハイさせてあげられたのが大きなポイントでした!!
この頃、よちよち歩きをするようになったとはいえ、まだたまにハイハイもしていた娘。
これまでは、ホテルの床はハイハイするには汚いから、ベッドの上のみが娘の動けるエリア。
このホテル(ホテルというよりワンルームマンションですね)はハイハイしたり歩き回ったりできるおかげで旅行中でも便秘にならずキラキラきばれるからね

しかも毎日バスタオルを新しいのに換えてくれるし、部屋のすみずみまで掃除が行き届いていましたウインク
ホテルではないのでフロントがないのですが、鍵の受け渡し方法などの必要事項もLINEでやりとりできたので困りませんでした。

ハイハイする乳幼児連れのファミリーで、ホテル代はなるべく抑えたいという方に超オススメなホテルです真顔ルンルン


旅行中はオムツ替えできるトイレを探して、更に完母だと授乳室も探して…と大変ですよね真顔タラー
今回わたしが使用した授乳室とトイレ、すごくきれいだったので、参考までにふたつだけですが載せておきます。

まずは市政府の『Breeze(微風信義)』


カラフルな小籠包でおなじみの樂天皇朝さんの入っているこちらのデパート、4階のレストランフロアにきれいな授乳室がありますキラキラ
常時スタッフさん(保健の先生みたいな)が入口のデスクにひとり在中していて、変なオッサンが入ってきたりしないので安心です。
沖縄は公共トイレや授乳室の変質者出没情報が最近ほんと多くて、ちょっと敏感になっています涙

授乳スペースは個室が二部屋。



この授乳クッション使いやすかった~デレデレ



オムツ台もあります。



ミルクの調乳もできるようです。



お次は、南京復興駅のトイレ
ここすごく広くてきれいでしたキラキラ
幼児用の小さなトイレもありましたよウインク



広ーい!そしてピカピカに掃除されている!!
この日は暑かったから、石の台が冷たくて気持ちいいみたいで石の台から離れるのを嫌がる娘デレデレ下矢印



なんと!駅のトイレなのにエアコンが付いているなんてポーンハッ
ちょうどいい温度に設定されていて心地よかったです。



他にも、駅だとこちら下矢印のピンクで囲んである駅に授乳室があるようです。
台湾も日本と同じような授乳室なので、気軽に使いやすかったですよ~真顔音符



授乳室はこんな字です下矢印




台北は赤ちゃん用の設備が東京と並ぶレベル!!
子連れのファミリーも心配なく旅行を楽しめますよウインク

あと、台湾や韓国ですごく思ったこと。
日本とは違い、妊婦さんや赤ちゃん連れにとても優しくて過ごしやすいと感じました。
これは設備というより、人的に。
日本も優しい人はたくさんいますが、電車やバスの中で妊婦さんや子連れの人に心無いことを言う人(だいたい団塊世代のオッサン)も都会でたくさん見てきたので、同じ都会なのに台北やソウルはすごいなと。
人の心がギスギスしていない(気がする)。

「乳幼児連れて旅行なんて」とか言う人もいますが、せっかく飛行機は無料なんだし、健康で順調に成長しているこどもなら予防接種が終わって1ヶ月経ったら一緒に出かけてもいいのでは?とわたしは思っています。


設備もですが、距離も近いし、衛生面も安全だし、ごはんも美味しいし、台北とソウルはほんと子連れ旅行にオススメの都市ですねピンクハート