もうね、嬉しくて嬉しくて


いろんな角度からこの目から手の人のこと撮りまくったよね。
ガイドブックにこの写真が小さくだけど載っていて。
何コレふざけてる
絶対これ見たい
と。
来ることができてよかったー

生で見ても、やっぱりふざけてるよね。
なんでも、道教の神様らしいです。
目から手が出ている理由は、明代の小説『封神演義』等による民間で作られ語られた道教系の神様の影響だといわれています。
『封神演義』には楊任という神様が出てきます。楊任は商(殷)の紂王に仕えていましたが、紂王の腐敗、堕落を諫言したために、目をえぐられてしまいました。それを哀れに思った道徳真君が楊任の目に仙丹を入れました。すると、目から手が生えて、手に目玉ができました(眼中有手,手中有眼)。
これは手が届くところなら何でもどこでも見ることができる、という神技を具現化したものです。(『Yahoo!知恵袋』より)
『封神演義』には楊任という神様が出てきます。楊任は商(殷)の紂王に仕えていましたが、紂王の腐敗、堕落を諫言したために、目をえぐられてしまいました。それを哀れに思った道徳真君が楊任の目に仙丹を入れました。すると、目から手が生えて、手に目玉ができました(眼中有手,手中有眼)。
これは手が届くところなら何でもどこでも見ることができる、という神技を具現化したものです。(『Yahoo!知恵袋』より)
なんだ、ふざけているわけではなかったのか
ふざけてるばっか言ってごめんよ。
さらに、この『甲子太歳金辨大将軍』も置かれている『六十甲子太歳』というコーナーには、十干と干支を使って表される、60通りの年に従って振り分けられた神様がずらりと鎮座しています。(画像左下)

たくさんの手、ちゃんとひとつひとつに目があります。
すごく綺麗で思わず見とれてしまいました
『七星橋』
渡辺直美さんもやったというお参りをします
ひとり100元
最後に御守りまでもらえて、この価格は嬉しい。

わたしたちに気づいたおばさんが来てくれて、200元払うとまずはこのセットを渡されました。
それにしても、すごいタッチの絵です

おばさんいわく、セットを持って、「ナマエ、ジュウショ、タンジョウビ」だそうです。
おばさんがお祈りの見本を見せてくれました。
あ、心の中ではなくて口に出して言うのか。
香港の黄大仙とは少し違うんですね~
どうしよ!以前、行天宮に行ったとき口に出さなかった気が
だから願いが叶わなかったのか?
①のこの『来来!キョンシーズ』を彷彿とさせるちょっと怖いリアルな人形の間をくぐります。
で、②の、さっきより少し大きい更に怖い人形の間、御輿?の下をくぐります。
③の階段を上って…
天井に神様がいて、ぜんぶ立ち止まってお祈りします。

④の七星の描かれた橋の上を渡り、渡った所の真上から垂れてくる『神様の水』的な雫(聖水?)が頭に当たるように立ちます。
写真の、ちょうど下が濡れている場所です。
その後、目の前の神様にお祈りして⑤の場所へ移動。
⑤の前でお祈りし(わたしたちはここでおばさんが代わりにお札を燃やしてくれました)、太い線香に、御守りを左に三回、右に三回回して終わりです。
この回した御守りをそのままもらえます

思い出して書いたのですが手順が抜けてたらごめんなさい


※お参りに集中するので携帯はしまっており、画像は帰りに通ったときに撮りました。
⑥地獄めぐりコーナーに続きます。
入り口から見てざっとこんな感じ

様々な刑罰シーンがずらり

その③に続く。







