今回の旅は初めての海外でレンタカー!
わたしたちは昔よく国内車中泊旅行をしていました。
いつか海外でもドライブしたいね~と言っていて。
さすがに怖いので海外で車中泊はしませんがえへへ…
毎日沖縄でレンタカーを運転する韓国や台湾からの観光客の方たちを見ていたし(中国は大型観光バスだよね笑)、『花より青春 アフリカ編』を見て「やってみよう!」となった感じ。

今まで海外も国内も個人旅行しかしたことがなくて。
なので移動はいつもバスや鉄道など公共交通機関の利用で、観光地によっては交通の便が悪いところもあり、あまりスムーズに行くことができなかったり。
タクシーの直接交渉も、場所によっては嫌がられたりで自分的にはイマイチ好きではなくて(タクシーは嫌な運転手さんも結構いるし、かなりの割合で臭いしゲロー)。
で、ちょっとした郊外に行くのにレンタカーにしたかったのです。

16日の13時から17日の18時まで予約しておきました。
いちばん安い車にしましたが、保険料込みで二万円ちょっとゲッソリ
沖縄は観光客用のお店でも一日三千円くらいでレンタルできるから、比べると二日ぶんとしてもかなり高く感じました。
内地のレンタカー会社くらい?
もしかしたら沖縄のも外国人用は高めの価格設定にしてあるのかな真顔??

今回お借りしたのは『和運租車』さんという会社です。
支店が台湾中にある大きな会社なので、事前に返却場所さえ伝えていれば、台北でレンタルして花蓮や高雄で乗り捨て、とかも出来るようです。
今回はちょっと郊外に行って一泊してドライブしながら台北に戻って来る予定なので、台北駅店でレンタルして返却も同じところにしました。

場所は、北口方面に歩いていくと途中にある微風(Breeze)の日本風のお餅屋さんの向かいです。


チャイルドシートをうまく取り付けられなくて数十分。
どこかに電話し始めたスタッフさん。
この後さっと取り付けられたので、電話口の人のアドバイスはよほど解りやすかったのかな真顔
ちなみにチャイルドシートはうちのと同じJoieのでしたちゅー
あ、「やりますよ」って言えば良かったのか涙


スタッフさんが車に乗り込み、シュッとカッコよくUターンをきめて、パーキング出口辺りで停めます。
これから立ち会いのもと書類と見合わせて傷や凹みなんかの破損箇所の確認なのです。

が!

ちょっとちょっとスタッフさん!
さっきカッコよくUターンしたとき、コンクリの車輪止めに派手に擦って傷が付いたけど!ゲッソリゲッソリゲッソリ


でも、すでにここに傷があったみたい。
書類の図に丸が付いていました。よかった…のか?
付いてなかったらちゃんと「今傷が付きましたよ!」って言っとかないとうちのせいにされて弁償になってしまう滝汗
けど、あんなドライビングテク見せつけたったぜーな駐車後にそんなことを言うのもなんだか忍びない。
ていうか、レンタする用のカーなのになぜこんなシャコタンにしたしチーン

受け渡しもなんとか無事終わり、いよいよ台北を抜け出します!
今回の旅のテーマは『ザ・観光客』
こどもも産まれたことだし、たまにはちゃんと観光客っぽいことをしてみよう!と(ローカルのオッサンらの道飲みの輪に入ったりしないやつね)。

ということで、いざ九份へ。
観光客といえばまずはココですよね~真顔ルンルン

初の左ハンドルなので、最初の頃はしょっちゅうワイパーがワッショイしてますこれ↓


なんかすごいアートな感じの橋がポーンハッ


九份の山が見えてきました。
そしてレビューの通り付属のナビはあまり使えないので、携帯でGoogleナビです。


いい感じに寂れた町が見えますちゅー
こういうところもじっくりと歩いてみたい!
なんとなく生まれ故郷の景色に似ていて、少しセンチメンタルに涙


すごいビル群!
住居っぽいですね真顔
今はなき九龍城塞といい、軍艦島といい、重慶大厦といい、こういういろんな人がたくさん密集して暮らしている場所が昔からなぜか好きで惹き付けられます。


トンネルのオレンジの光はウォン・カーワイ監督の『天使の涙』のワンシーンっぽいハート
『アバウトラブ』の2話目の台湾×日本の話(范暁萱さんと加瀬亮さんの)でも、このシーンのオマージュしてますね。メイビス・ファンかわいーぷっ
日本だと岩井俊二監督とかが幻想的に撮りそう。
光で独自の作品の世界観をつくり出せる人って尊敬します。


トンネルを抜けたら、山が近ーいキラキラ


道が上り始め、いよいよ九份が近づいて来た感が。


おお!!ついに九份老街に到着です真顔ラブラブ


とにかく人もタクシーも観光バスも多くて…
駐車場に停めるのもひと苦労真顔タラー
道沿いにある場所にバックで何回か切り返して入れるから、いちいちタクシーやバスにビッビーって鳴らされるという滝汗(プップーじゃなくてビッビーなのよほんと!)
日本以外のアジア諸国のクラクションなんでこんな音大きいねん!と突っ込まずにはいられない。