新しいスーパーが出来たので行ってきました
元々、地元系スーパー『かねひで 』があった場所。
潰れてもうしばらくになるのですが、ピカピカのコープに変身
わりと小ぢんまりとした建物で、商品の数もそんなに多くないのですが、早速わたしのお気に入りスーパーに
他県の今までなかなか手に入りづらかった野菜が置いてあって嬉しいです。
例えば長野県産のセロリとか~
(暑いせいか、沖縄県産のは茎が細くて固くてスジが多いんです
)
)野菜は絶対に国産を購入しています。
やっぱり丁寧な日本人が愛情込めて作る農作物は、安心・安全で味も濃くて瑞々しくて美味しい

日本は薬剤の基準も厳しいですしね。
某国の、大きくするために成長促進剤を使用しすぎて爆発したスイカとか怖すぎる
外国に住んでいればその国のも良いと思いますが(やっぱり地産地消!ですね)、日本に住んでいる以上は国産を選びたい。
沖縄県産セロリは今は時期じゃないから売られていないし、そうなるとアメリカ産のしかないから、食べたいのを我慢していて

(実家にいるときのこと。アメリカ産のセロリが3ヶ月ほど冷蔵庫にあって、その間ずっと傷むことがなかったのを見て絶対に買いたくないと思いました…)
やっとセロリが食べられる~
と小躍りしながらの、
さぁ、常備菜作りです
前置き長いな。

・手羽元と大根の甘酢煮
(手羽元、大根)
・鶏ごぼうこんにゃく
(鶏むね肉、ごぼう、蒟蒻)
・かぼちゃの煮物
(かぼちゃ)
・オクラと甘長の当座煮おろしがけ
(オクラ、甘長、大根)
・半熟卵とブロッコリーのアボカドサラダ
(卵、ブロッコリー、アボカド、にんにく)
・うりずん豆とツナのゆず胡椒和え
(四角豆、ツナ、玉ねぎ)
・チンゲン菜の中華風おひたし
(チンゲン菜、にんにく、生姜)
・きのこの和風マリネ
(舞茸、しめじ、えのき、にんにく)
・セロリのきんぴら
(セロリ、白ごま)
月曜日に作ったものです。
クックパッドで見たきのこの和風マリネが思った以上に美味しくて、あっという間になくなってしまったので、今日また作ろうかな。
フライパンにオリーブ油と潰しにんにく、オイルに香りが移ったらきのこ(お好きなきのこ三種類くらい、分量は1/2袋ずつくらい)を炒め、しんなりしたら酒大さじ1を振りかけて、あらかじめ合わせておいたマリネ液(酢 大4、きび糖 大1、醤油 大2、鶏ガラスープ 小1/2)を入れてひと煮立ち、ブラックペッパーと塩で味を整え、あら熱を取って冷蔵庫で冷やしたら完成。
セロリのきんぴらは、妊娠中に食べて美味しかったのでリピ。
セロリひと株を斜めに細切り(葉も刻む)、フライパンにごま油をしきセロリを炒め、酒大さじ1を振りかけ炒め、きび糖とみりんと醤油を大さじ1ずつ入れて最後に白ごまを入れて混ぜれば完成。
セロリのクセの強さもマイルドになって食べやすくなるのでお子様にもオススメです。
うちで購入している、日常的に食材としてよく使っているもので外国産のものはいったい何があるだろう
と考えてみました。
・塊の牛肉(ステーキ用)
アメリカ産かニュージーランド産かオーストラリア産。
内地にいた頃はお肉は食べない生活でしたが(食べてもサシが入った和牛を少々)、沖縄に来てからは、外国産の赤身肉をガシガシ食べるのが好きになり。
・まこもだけ
台湾産。
たまに沖縄県産があるときも。
・パプリカ
韓国産。
ファーマーズに農大のパプリカがないときは、イオン系列でこちらを購入。
最近はオランダ産表記になっています。
・どんこ(干し椎茸)
中国産。
PM2.5やPM10は怖いですが、やっぱり乾物といえば中華圏。レベルが高すぎる。
できれば台湾産を沖縄に輸入してもらえると嬉しい~
韓国産のも美味しそうだから来週チェギドンで買って帰ろうかな。
・マヨネーズドレッシング
カナダ製。
ウチナーンチュが大好きな『EGGO』というマヨネーズドレッシングをうちでも使用しています。
沖縄でマヨネーズといえばエゴー。迷わずエゴー。
ウチナーンチュはエゴーとA1ソース(イギリス製)をアメリカ製と思っている人が多い

・パスタ乾麺、ホールトマト缶
イタリア製。
・ナチュラルチーズ
フランス製、イタリア製。
・バター
フランス製。
・塩
ドイツ産。
・ドライフルーツ類
トルコ産、イラン産。
食材としてはこんな感じでしょうか。
これらに、出来合い製品でたまに摂るくらい
ソーセージとかマロングラッセとか天津甘栗とか(どんだけ栗好き
)。
)。自活を始めたときからもうずっとこの流れです。
こうして見ると、食材としては、自分は意外と日常的には外国産って摂取していないみたいですね。
だから何
って話ですね