夫がえごまの葉(自宅用)を買ってきました真顔


8袋(80枚)ドンッ!




たいしてドンッ!じゃないな(笑)


今回はまだ少ない方です。
前に沖縄県産の朝採りえごまの葉がファーマーズで100円で売られてた時は、130枚ぶん(しつこいようですが自宅用)も買ってきた、そんなえごま野郎です。



そして。

「コレでアレ作って」

オゥゲッソリなんてアバウトすぎる発言。
 
でも作っちゃいました。コレでアレ。
(夫婦はわかるもんですよねニヤニヤなんとなく)



『えごまの葉キムチ』

下矢印こんなやつです。



『ケンニプ』っていうのかな。
『ケンニプ』はえごまの葉、という意味みたいなのですが、これの名前もそうなのかな。
よくわからないですが、うちでは「えごまのアレ」で伝わるのでまぁいいか!(またテキトー)

以前試しに作ってみたら、美味しくってデレデレ
わたしたち夫婦のお気に入りのひとつになってしまったのですラブ



この方のレシピを参考に、倍量で作ります。
少し甘めが好きなので、みりんを少し(大さじ2程度)足しました。
韓国の水飴(さらっとしてる)やハチミツにしてもいいですね~今度やってみようウインク

ポイントは、粉唐辛子は日本産じゃなく韓国産のを使うこと。
日本産は辛くてこういうのには向いてないです(うどんとかにちょっとかけたりするのには最高に美味しいけど!)。
韓国産は色は赤いけど辛さがかなり控えめなので最適です。
ジャスコにふつうに置いてるの見ました~グッ



浸けダレを作ります。

うちはこの韓国の『ジン醤油』を使いました。
前回まではキッコーマンの減塩醤油で作っていました。
そちらも美味しかったですよ~キラキラ
何より、体にうれしい減塩だしウインク



浸けダレ完成グッキラキラ



チヂミのタレ用に4分の1ほど別容器にとっておきますちゅー



こうして見ると、やっぱり80枚だとそんなにボリュームなかったですねアセアセ
野菜庫にあると邪魔な枚数なんですけどね真顔



えごまの葉を5枚重ねて持ち、タレにつけて、



反対側もつけて、



タッパーに入れていきます。
一枚一枚の間にタレや薬味を入れていくイメージで。

まだ重ねると高さが出るので、最初は大きめのタッパーに入れていきます。



タレの残りも入れます。
薬味がたまらない~じゅる・・

これをひと晩おきます。



ひと晩置いたのがこちら下矢印
水分が出て、高さがなくなって、しっとりしてます。



ぺたんこタッパーに移動~たらこ
完成~キラキラキラキラ



こうやってご飯にのっけて



包んで食べると美味~たまらんっデレデレ
(包むのヘタクソだから米が汚い笑)



簡単に出来て美味しいから、えごまの葉や大葉がたくさんあるときに是非!
ほんとおすすめですよ~ちゅーちゅーちゅー