今日は、保育園でムーチーを作って持って帰ってきたポパイくん。
その話を帰宅したミラから聞きました。
おもしろかったので、書いておくことに。
ポ:「こっきー、にこムーチーもってきたよ!」
ミ:「どうやって作ったの?」
ポ:「もうひとつはせんせーがちゅくって、あとひとつはこっきーがちゅくった!」
ポ:「はっぱは、せんせーがまいた」
ミ:「2つしかないの?」
ポ:「じゃ~、パパのはないね~」
ミ:「じゃ、ママとパパは半分こするね!」
ポ:「こっきーやさしいんだよ!」
ポ:「パパにも、のこすんだよ!」
(ポパイくんえらいね~、パパはうれしいよ。。。)
そして集中して葉っぱをむいた後、
ポ:「じゃじゃん、じゃじゃん、じゃじゃん!」
ポ:「たべます、ママもたべてください」
ミ:「こっきー食べるの?ママはパパに残しておくよ!」
ポ:「ママもたべなさい!」
ポ:「あんこだけたべなさい、あんこぜんぶたべなさい!」
(ムーチーにはあんこは入っていないのだが。。。)
ポ:「ママたべなさい、ほら。ママたべなさい、ほら。」
ミ:「じゃ、半分食べて、半分パパに残そうね!」
ポ:「パパのぶんはのこさないでいいよ、のこさずたべて!」
(どういうことですか~、さっきと話が違うのでは?3歳にして完全犯罪か?)
そして、ミラが食べようとしたところ、諸注意が始まったようで、
ポ:「あまりいっぱいおくちにいれずぎたら、のどにちゅまっちゃうよ」
ミ:「おいしいね~、どうやって作ったの?」
ポ:「あんまりさいしょは、せんせーがちゅくってくれて、あとはこどもたちがみんなでちゅくって、しんちろせんせーのは、やわらかかったから、みんなでぺったんこしたんだ!」
(食べ物を粗末にしてはいけないんだが。。。)
ポパイくんが自分のムーチーを食べ終えた後、
ポ:「さいごは、はっぱもたべていいんだよ!」
そして最後にママのゲットウの葉にのこったムーチーが舌の形をしていたのを見て、
ポ:「べろみたいにべーしてるんだよ!」
ポ:「ママがちょっとだけたべたら、こっきーがあじみするからね!」
といって、ママのムーチーも食べた後、
今度はゲットウの葉で、
ポ:「おふねできるんちゃう、これで」
ポ:「どこか、かわあるかな?」
ポ:「うみにながそうか、うみに!」
(笹の葉と間違っているようですな)
その後、トイレに行きたくなったようで、
ポ:「あ~、うんち!こわい、こわいよ~、こわいこわい!」
とトイレに一目散だったようです。
(トイレには外道衆はいないから大丈夫だよ!)
会話の中に、いろいろ過去の経験とのつながりが見え隠れ、聞いてて面白い!















