SOUTH WAVE 床屋に行く途中、西の空に夕焼けがきれいにみえた。早速、自宅にも電話したところ、ミラとポパイくんも夕焼けをみて、電話をくれようとしていたところだった。


SOUTH WAVE ポパイくんが、手術後、休園している間、ミラも不調で、ポパイくんの面倒を、ずっーとパーにみてもらっておりました。その間、私も出張という結構しんどい時期に来てもらったので、ほとんどどこにも連れて行けませんでした。ほんまに感謝です。そのパーが帰ることに。そして、14日には、パーに新たなスタートが待ち受けており、我々にも次なる助っ人が沖縄入りすることに。


SOUTH WAVE ポパイくん、そしてパーとミラの4人で、映画「OCEANS」をみに行きました。またもポパイくんは食い入る様にみた後、「すごいね~、おもしろかったね!あしたも、またみたいね!」と満足気でした。しかし、迫力のある映像が次々続く映画で、飽きさせない内容になっていました。しかし、どうやって撮ったんだろう?すごい努力をしたはず、その仕事には敬服です。
SOUTH WAVE 次の日、帰宅すると、家の窓に「OCEANS」でみた動物たちが飾られていました。ポパイくんのリハビリの助けで来てもらっているパーと一緒に夢中でつくったようです。


SOUTH WAVE 帰ってくると必死に説明してくれました。


ポ:「パパ、これアジャラシ(アザラシ)。アザラシじゃないの、アジャラシ、アジャラシ!」

父:「アザラシやろ!まぁ、え~わ。他は、なに作ったん?」
ポ:「ヘビ、ニョロニョロ、グレービー」

父:「グレービーは分からへんけど、蛇やな蛇!」

ポ:「オーシャンででてた!これだよ、これ!ヘビ、ニョロニョロしてたよ!」

父:「確かに、ニョロニョロはしてたな!」

ポ:「なんかユラユラで、いてたもん!たしかに、いたきがするけど!」

父:「これは、コウキの水族館やな!」

ポ:「パパとコウキとママの!」

父:「みんなヘビになってるんかな?」

ポ:「ちがうよ!ちがうよ!」

それぞれ動物を指しながら、

ポ:「アザラシ、おさかな、おさかな、ペンギン、えっと、ばぁば、これなんだった?」

ば:「エイ!」

ポ:「これはなんだった?」

・・・・。

ポ:「カメ、マグロ、マンボウ、クジラ」

父:「コウキの一番好きなのは?」

ポ:「コッキーがいちばんすきなのは、カメ、カメのあかちゃんがすき!」

父:「赤ちゃんが、鳥さんに食べられたのみて、どう思った?」

ポ:「カメのあかちゃんが、たべられたらさ、ちょっとだけさ、カメのせなかが、かたいのに、カメのせなかも、たべれるのかな~?とおもった。せなか、たべられるとおもった!」

父:「かわいそうだよね!」

ポ:「うん!」

父:「クジラは何してた?」

ポ:「しおふいてたっけ~、しおふいてた。くじら、おくちがおおきかった。サメたべてた!」

父:「サメは食べてなかったやろ!」

ポ:「たしかに、たしかに、たしかにさ~、サメたべてたとおもう!」

父:「ほんまか?」

ポ:「うん、たしかに、そうおもうけどな~」

ポ:「これこのひと(エイ)もいたよね~」

父:「エイはなにしてたん?」

ポ:「エイはさ、ヒラヒラヒラヒラヒラヒラヒラヒラ、うみのなかに、ヒラヒラおよいでた!」


映画の中の話と、ポパイくんの空想が入り混じっていて、話をしていても楽しい。「確かに」や「思う」という単語が、最近のポパイくんの話の中にはよく出てくるようになった。これも成長。


SOUTH WAVE 帰宅すると、1カ月以上早いお雛様とお内裏様が。ポパイくんの仕業。

SOUTH WAVE 今日はママの絵。


SOUTH WAVE 手術は無事成功!

ほっとしました。


しかし、ポパイくん、コード・ブルーの影響が強いと思いますが、手術を受ける前に、全く怖がっていませんでした。

逆に、「ドクターヘリのせんせいに、しゅじゅつしてもらうんだよね!」と安心している様子だったので、これは大丈夫と思い、どういう手術をするのか、詳しく絵に描いて教えました(実はミラもすでに教えていたようです)。

まず、腱はどういう働きをしているのか、どこにあるのか、そして手術では、麻酔の注射をして、縫ってある傷口をもう一度開き、腱と腱をつなぎ合わせて、再び縫い直し、ギブスで固定するため、足は動かなくなることなどを説明しました。ポパイくんは、「うん、うん、分かった、分かった。。。」と一つ一つつぶやきながら聞いていました。しかし、こんなにも冷静に手術のことを聞いて理解する様子には、正直、驚きました。私が3歳の時には、間違いなく、怖くてそんな冷静になれなかっただろうに。


SOUTH WAVE 先週、餅つきの次の日、ソファーの上に落ちていたハサミで足の裏を切断。その際に、腱まで切ってしまい左足の人差し指が動かなくなってしまいました。

「子供のケガは親の責任」

反省の毎日です。

ポパイくんは、明日の手術のため、今日から入院。入院するや否や、まずはここでも落書きに没頭。
SOUTH WAVE リスと木の上のポパイくん、そして大行列のカタツムリ。
SOUTH WAVE ユイレール。
SOUTH WAVE 恐竜の顔。
SOUTH WAVE ゼンマイ侍。


SOUTH WAVE 朝、ポパイくんが我々を起こしに来た。

ポ:「ねー、ねー、あさだよ!おきてよ!おきてよ!」

ポ:「あのね~、じゅんくんにてがみかいたよ!」

私:「は~、本当に?」

私:「ちょっと見せてよ!」

といって見たところ、なにやら葉書きの裏に何やら書いてあります。

私:「なんて書いてあるの?」

ポ:「えっとね、こうき、さいご、じゅん、こうきくんってかいたんだ!」

私:「どれどれ、これじゃ、じゅんじゃなくて、じんになってるよ!」

ポ:「えっ」

私:「小さな”ゆ”が抜けてるよ!」

そして、”ゆ”を教えた後、

私:「最後じゅんて、どういうこと?」

と聞くと、

ポ:「えっと、こっきーと、じゅんが、おもちつきで、さいごなの」

私:「えっ、もう一回教えて」

ポ:「だから、こっきーと、じゅんが、おもちつきで、さいごなの」

と話してくれましたが、なんのことかよく分かりませんでしたが、さらに聞いてもよく分からないと思ったので、途中で聞くのをやめました。しかし、彼が自分で書く気になって、初めて書いた葉書きとなりました。


SOUTH WAVE
今日は、保育園のお餅つきに参加しました。ミラが保育園の理事をしており、「理事会でお餅つきの経験がある人として、きみを保育園の先生に紹介しておいたから、後はお願いね!」と半ば強引にプレッシャーをかけられ、ペーにも事情を話し、一通りの作業を復習しておきました。お陰で、無事、お餅になってほっとしました。そして、最後には、会長からも「ありがとうございます。また、来年もお願いします!」とのこと。。。でも楽しい餅つきでした。


来年も忘れないために。

1.臼は熱々のお湯を入れ、洗い暖めておく。

2.杵も熱々のお湯につけておく。

3.もち米は、冷やさないように保管(今回はこれに問題があった)。

4.もち米を臼に入れてからは、まずは周りから杵でつぶす。

5.周りがつぶれてきたら、今度は真ん中をつぶす。

6.ある程度つぶれたら、今度は軽くついていく(最初から強くつくともち米が飛び散る)。

7.軽くつき、まとまってきたら、力を入れてつく。

8.もち米が冷えてくると餅にならない。今回、最後の方は、災厄な状態になりそうであったため、その場合、熱いお湯を手ですくい、臼に入れ、もち米を少し暖めてやった。こんな技、ありかどうかは知らないがうまくいった。あまりかけすぎるとベチョベチョになるので注意しながら。

9.できたお餅は餅とり粉に入れて、ゴルフボールより小さいサイズに切っていく(子供にはちょうどいい大きさ)。

(この時、引っ張って切るとまとまらない、今回は結構引っ張って切っている方がいたので注意だ!)


SOUTH WAVE ポパイくんが、「シンケンレッド描いたよ!」と言って持ってきた落書き。スケッチブックには大きく「火」と描いてあった。「火」の左右の点が少し太く描いてあるところが、おもしろい。
SOUTH WAVE こっちが本物のシンケンレッド。