石西礁湖にて、サンゴの調査。昨年度の白化現象がなければ、もう一面、サンゴが広がっていたはずと思えば残念ですが・・。残っているものは順調に成長している様子。写真はハナガサミドリイシ。
礫地には、このタイプが有効のようです。設置する場所はかなり計算された場所に入れられている模様。まさに、百聞は一見にしかず、ということで勉強になりました。

サザンゲートブリッジ近くの新たな試み1。
水産試験場の水槽を借用しての新たな試み2。
やはり石西礁湖は透明度が違うようです。いつもこういう場所で仕事ができれば良いのですが。
着床具に付着するサンゴ。こちらはまだ着生後間もないようです。こちらは順調に成長してくれば良いのですが、白化現象次第というところが難しいところ。