次はチャンピオンシップの残留争いです
最終戦を前に降格の可能性があるのは
ロザラム 勝ち点42 得失点差-22
ミルウォール 勝ち点41 得失点差-32
ウィガン 勝ち点39 得失点差-22
の3チームです。
そして本日深夜にロザラムはレディングとの試合があります。
ここでロザラムが引き分けるとウィガンの降格が、ロザラムが勝つとミルウォールの降格が決定します。
先日登録外の選手を起用したとして勝ち点3を剥奪されたミラーズ(ロザラムの愛称)としては絶対にここで勝って残留を決めたいところ。しかも対戦相手は終盤になって全く調子の上がらないレディング、これ以上のチャンスはないでしょう。
仮に最終戦までもつれたと仮定して、最終戦のカードも紹介しておきます。
ブレントフォードvウィガン
ウルヴズvミルウォール
リーズvロザラム
となっております。
少し話が脱線しますが、最終戦に残留or昇格といった大事なゲームで対戦相手がリーズ…というと私が思い出すのは12-13シーズンの最終戦です。
ワトフォードは最終戦勝っていればプレミア昇格という条件の中、リーズとの大一番に臨みました。
がしかし待っていたのは落とし穴、なんのプレッシャーもないリーズ相手にゴールキーパーのアクシデントも絡んでまさかの敗戦。
結果的にカーディフと引き分けたハルに2位の座をもっていかれるという悲劇的な結末になりました。
何が言いたいかというともうおわかりだと思いますがロザラムの最終戦はリーズ、つまりここでもまた波乱があるのではないかということです。
ヨークシャーダービーでエランドロードですから並々ならぬ雰囲気になるでしょう。
とにもかくにもロザラムとしては今日絶対に勝って残留を決めたいところ。(まぁ勝ち点3剥奪されていなければこんなことにならなかったんですが…)