SP京都FC v 流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎 | lambert666のブログ

lambert666のブログ

ブログというか殴り書き

30日(土),先週に続き西京極へ行きました。


本日の対戦相手は流経大ドラゴンズです。今期から昇格してきたチームで、流通経済大学サッカー部では3番目の位置づけだそうです。それがJFLにまで昇格できるんだからたいしたものですね。





会場には選手の段幕やのぼりがあったり、関西まで流経大の応援に来ていた人がちらほら見えました。































先週の反省も踏まえ、この日は試合中にツイートを積極的に投下しました。
前半開始早々は流経がピッチを広く使いボールを動かし揺さぶっておりましたが、落ち着きを取り戻したSP京都がサイドからの崩しを多用し、敵陣へ押し込む展開に。
お互い少しずつフィニッシュもチラチラ見え均衡した展開でしたが、PKの判定もあってSP京都が先制に成功。


PKの場面。


前半終了で引き上げていく選手達。



後半になると完全にSP京都ペース、流経は足が止まりプレーの判断も追いつかなくなり、SPの攻→守の切り替えの早さ ハイプレスに苦しみなかなか重心を上げきれず。
一方のSP京都も圧力を強めるも決定機を決めれず点差は動かず。
それでもATに途中出場の藤本が決めて試合をようやく締めくくることができました。

試合のおおまかな流れはツイートしているので、個人のパフォーマンスについてフォーカスして書きたいなと。



5 池田・・・圧巻の空中戦の強さ。このレベルこの相手だと圧倒的に勝てますね。前への強さもありましたし、完封勝利に大きく貢献。完璧なパフォーマンスでした。

3 尾泉・・・おいちゃん。機を見て攻め上がりドラゴンズのDFにダメージを与える。何本か面白いクロスあったし、セットプレーではキャノン砲で脅かす場面も。

7 麻生・・・影のMVP。ルーズボールを予測する力と反応する速さとインターセプトはお見事。カウンターになりかけるところを強烈な前へのチェックで未然に潰す。アンカーとしての仕事をこなして圧巻のパフォーマンス。
セットプレーのキッカーとしてもまずまず。もっと評価されるべきです。

15 佐藤・・・一見ピッチ上に漂っているようで捕まえにくいポジションを取る。流経のGKか盛んに「15!15!」と叫んでいたのは彼が危険なポジションに侵入していたから。
サイドに張るのではなく自由奔放に動いてスペースを突くオフザボールの動きの巧さ。
彼のボールのないところでの動きは一見の価値。
今日はそこまで機能しているとは思わなかったのですが、今日もしっかりPKを決めたのはお見事。ずっとスタメンで使って欲しい!

とまぁ個々の選手のパフォーマンスを評価しましたが、この試合の勝因はやはり攻→守の切り替えの早さとハイプレス。
ドラゴンズは完全にその圧力に屈し、絶えず自陣でのプレーを強いられましたからね。
チームとしての徹底された意識と続けるだけの運動量。これがSP京都のサッカーなんだなというのを見せつけてくれました。


試合後整列する両イレブン



ワニナレインサツ


久しぶりの試合出場で完封に貢献した金井。


クールダウンするドラゴンズの選手達