
本日の対戦相手は流経大ドラゴンズです。今期から昇格してきたチームで、流通経済大学サッカー部では3番目の位置づけだそうです。それがJFLにまで昇格できるんだからたいしたものですね。


会場には選手の段幕やのぼりがあったり、関西まで流経大の応援に来ていた人がちらほら見えました。


本日のスタメンです!
GK: 1 山岡(Cap)
DF: 3尾泉、4池田、8金井、23原口
MF: 7麻生、10吉木、15佐藤、16持留
FW: 11岩崎、19加藤
まもなくキックオフ!本日も応援よろしくお願いします!
— SP京都FC (@sagawa_printing) 2015, 5月 30リザーブメンバー
GK: 21小澤
DF: 2志摩、5酒井
MF: 6中井、20原田
FW: 9藤本、17黒須
— SP京都FC (@sagawa_printing) 2015, 5月 30このマッチアップやったら金井の高さがウイークポイントになることはあまりないはず
セットプレーだけ
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30佐藤のPKでSP京都先制! #コミュサカ
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30具体的に言うと2-2-2-4みたいな形
サイドバックが大きく張ってたんやけど手詰まり感あったが
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30前半開始からは流経がピッチを幅広く使ってボールを動かし揺さぶって主導権を握るも、徐々にSP京都がサイトからの崩しで圧力を強め高い位置でプレーし押し込んでいく展開に
その後お互いにフィニッシュにかかる場面がちらほら見られたがPKで先制という展開 #コミュサカ
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30前述の通りSP京都はサイドハーフを消す(中に絞ってサイドバックを張らせる)形になってたんやけど、そこから点取ったのは面白いなぁ
持留がどうにもSPのサッカーに適応できず長所が現れない 消えている 守備ではサイドのケアに奔走してたんやけど #コミュサカ
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30麻生のボール奪取 先読みしインターセプトする能力 攻守の切り替わりでのプレッシングと寄せは本当に気が利いてるなぁと
守備範囲広いし、中盤の底は彼が広くカバーして守ってくれる #コミュサカ
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30佐藤のPK成功率って何気に凄いような #コミュサカ
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30持留一人だけ別のテンポというか感覚でやってる感じなんだよなぁ 噛み合ってない
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30FT SP京都 2-0 流経大D #コミュサカ
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30まーしかしよく走って前からのプレッシング継続してくれたわ
流経は足止まったし、プレーの判断も遅くなって完全に蹂躙されてましたな
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30金井「もっとお客さん増やしたい みなさんが来てくれるのは嬉しいですが、もっともっと増やして勝てるようなチームになりたい みなさんが一人二人とお客さん増やしてくれれば」 #コミュサカ
— ユウキー・ランバート (@y_lambert06) 2015, 5月 30先週の反省も踏まえ、この日は試合中にツイートを積極的に投下しました。
前半開始早々は流経がピッチを広く使いボールを動かし揺さぶっておりましたが、落ち着きを取り戻したSP京都がサイドからの崩しを多用し、敵陣へ押し込む展開に。
お互い少しずつフィニッシュもチラチラ見え均衡した展開でしたが、PKの判定もあってSP京都が先制に成功。

PKの場面。

前半終了で引き上げていく選手達。
後半になると完全にSP京都ペース、流経は足が止まりプレーの判断も追いつかなくなり、SPの攻→守の切り替えの早さ ハイプレスに苦しみなかなか重心を上げきれず。
一方のSP京都も圧力を強めるも決定機を決めれず点差は動かず。
それでもATに途中出場の藤本が決めて試合をようやく締めくくることができました。
試合のおおまかな流れはツイートしているので、個人のパフォーマンスについてフォーカスして書きたいなと。
5 池田・・・圧巻の空中戦の強さ。このレベルこの相手だと圧倒的に勝てますね。前への強さもありましたし、完封勝利に大きく貢献。完璧なパフォーマンスでした。
3 尾泉・・・おいちゃん。機を見て攻め上がりドラゴンズのDFにダメージを与える。何本か面白いクロスあったし、セットプレーではキャノン砲で脅かす場面も。
7 麻生・・・影のMVP。ルーズボールを予測する力と反応する速さとインターセプトはお見事。カウンターになりかけるところを強烈な前へのチェックで未然に潰す。アンカーとしての仕事をこなして圧巻のパフォーマンス。
セットプレーのキッカーとしてもまずまず。もっと評価されるべきです。
15 佐藤・・・一見ピッチ上に漂っているようで捕まえにくいポジションを取る。流経のGKか盛んに「15!15!」と叫んでいたのは彼が危険なポジションに侵入していたから。
サイドに張るのではなく自由奔放に動いてスペースを突くオフザボールの動きの巧さ。
彼のボールのないところでの動きは一見の価値。
今日はそこまで機能しているとは思わなかったのですが、今日もしっかりPKを決めたのはお見事。ずっとスタメンで使って欲しい!
とまぁ個々の選手のパフォーマンスを評価しましたが、この試合の勝因はやはり攻→守の切り替えの早さとハイプレス。
ドラゴンズは完全にその圧力に屈し、絶えず自陣でのプレーを強いられましたからね。
チームとしての徹底された意識と続けるだけの運動量。これがSP京都のサッカーなんだなというのを見せつけてくれました。

試合後整列する両イレブン

ワニナレインサツ

久しぶりの試合出場で完封に貢献した金井。

クールダウンするドラゴンズの選手達