行ってきました!!

安定の御一人様でしたが、めっちゃ楽しめました(*´-`*)

 

博物館に着いたのは三時前。

でしたが、それでも館内に入るまで30分待ち。

でも、午前中の100分待ちに比べたら、どうってことなかったです。

でも、一つ後悔しているのが、ノーガードだった事です。日傘持って行ってなかった。

日差しがめちゃくちゃ暑かったです。なんてこった。

 

で、30分待って館内に。

エレベーターが混んでいたので、階段で3階まで。

入口でリストを取って、いざ、と列に並びました。

 

国宝です。国宝が待ち構えてました。

こんな列が出来るのは、あの方しかいませんよね。

 

三日月宗近の列。長い。私が並んだ時で既に40分待ち。

一瞬悩みました。最前列での鑑賞を諦めて、後ろから見るか否か。

でも、こんな機会滅多にないですし、閉館時間との戦いを覚悟で並びました。

 

急いで車から出た事で、ウォークマンを持って来ておらず、ひたすた別事を考えて時間を潰していたのですが、私の前に並んでいた綺麗なお姉さん三人組のお話に耳がダンボになりました。

いや、盗み聞きするつもりは全くなかったんです。本当にそんな気は無くて、ふと、耳に聞き馴染みのある言葉が聞こえてからは、耳がダンボになってしまって、つい聞いてしまいました…

いや、だって、支部とかとら、とか聞こえたら、もう、ね、お仲間ーーー!ってなるじゃないですか…

でも、このお姉さん達、めっちゃレイヤーさんっぽい感じの方達でした。

綺麗だし綺麗だし綺麗だし。私の前方に居たお姉さんは個人的に光忠が似合いそうなイケメン美人さんでした。

太郎さんも似合いそうだったなぁ…、本当に美人さんでした。

 

で、とうとう、三日月宗近が目の前に。

中央のケースに堂々たる佇まいで、ライトに照らされて、めっちゃ神々しい御姿でした…

これが天下五剣か…、とガクブルしながら、下から上から、横から後ろから360度、舐め回すように見て来ました。

ショーケースの前の立札に下から見て下さい、と書いてあったのもあり、全員からそう見られていた、おじいちゃん。

でも、頭の中では、おじいちゃんが座ってて、嬉しそうにニコニ微笑みながら、よきかなよきかな、と言ってる姿が浮かびました。

や、だって、おじいちゃんなら、絶対こんな感じですって…、寧ろ沢山の人が観に来てくれて、めっちゃ喜んでそう。

そんな三日月宗近の本体ですが、なんだろ…、めっちゃ細い、直ぐ折れそうな程細い、後に見た明石国行の方が幅?はありました。

あと、石切丸同様、少し小振りかな、と。

 

後は現地でお確かめ下さい。

 

三日月を観た後は、今日付けで展示が終わってしまう刀剣を目指しました。

脇差兄弟の展示が後半なので、どうせもう一回来るので、特別展期間中、展示されている刀はその時にじっくり見ると決めまして、粟田口の短刀からずりゃー!と見て来ました。

 

明石国行も前列ではありませんでしたが後ろからチラチラ見て、短刀達もチラチラ見て変な動きを終始してました。

そして、一階に戻りまして、義元左文字こと、宗三左文字を舐め回すように見て来ました。

絶対、宗三さん嫌な顔してた、虫けらを見るような目をしてたに違いないです。

宗三さんですが、後ろには”織田尾張守”と彫ってありまして、ああ、胸のあれか、と、めっちゃキュンキュンしました。

 

その後、宗三の近くにいた長谷部を凝視。

多分、長谷部は照れてたと思います、でも喜んでそう。

この二人は脳内で直ぐ様変換出来る。絶対こんな感じ。

 

で、最後の目玉とも云えるのが、源氏兄弟です。

もうね、なんだろうね、泣きそうになったよね、むりぃ!しんどい!ってなりましたよね。

だって、期間中、膝丸は皆勤賞なのに、髭切はたったの二週間しか展示されなくて。

でも展示期間中は、兄弟そろって、隣同士で展示されてて、なんか、もう、尊い!!!ってなりましたよね。

結果は、まあ、源氏バンザイ!ですよね。

 

で、流石に人酔いが酷くなって来たので、逃げるように外に。

 

そしたら、トラリンがいました。

全く存在を知らなかったんですが、京都国立博物館のマスコットキャラクターらしいですね。

まあ、このトラリンが面白いのなんのって。いや、トラリンと云うより、お付きのお姉さんが。

漫才みたいでめちゃくちゃ面白かったです。

 

 

周りにいたお客さんが手にしていた、トラリングッズの一つを見付けて、強奪しました。

めっちゃ商売上手。こんなんあるんだよ!ってアピールが凄い。でも腕に引っ掛けて振り回す。おい、お客さんのだぞ。

 

因みにトラリンですが、”刀剣男子”の文字が入ったTシャツ来て、おもちゃの刀を背負ってました。可愛い。

めっちゃこの特別展示にあやかってる感があるけど、めっちゃ可愛い。

あと、この展示を盛り上げてくれて、ありがとうございます。

 

あとはこちら。

 

 

トラリングッズのぬいぐるみをまた別のお客さんから強奪しまして、こんなんもあるよ!とアピール。

で、そのぬいぐるみの頭に被ってる大阪にある某テーマパークのグッズを見て、テンションが上がったトラリン。

お姉さんに紙を貰って、バナナの絵を描き、あそこの!と必死にアピールしてました。良く知ってるな、凄い。

で、トラリンの目に映ったのが肩車をされた男の子で、このぬいぐるみは放置で、その男の子と写真を撮ってたのですが、この隙にちょっとしたビックリが。

このぬいぐるみの持ち主のお姉さんが、トラリンが見てない事を確認すると、ぬいぐるみの所まで行って、被り物をかぼちゃに変更。

そして何事も無かったかのように元の場所に戻ったのですが、この後、振り向いた時のトラリンがめっちゃ面白かった。

さっきと何か違う!と腕を組んで首を傾げ、はて?としてまして、めっちゃ可愛い。

 

正直、もっと見てたかったのですが、もう一つの展示の時間がやばい、との事でその場を離れまして、刀剣男士の等身大パネルや描き下ろしイラスト、グッズが販売されている建物へ。

すると、入って直ぐ右手の小部屋に骨喰藤四郎の写しが展示されてまして、二度目ましてでしたが、もう一回嘗め回すように見ました。

 

前回は、真田丸展の時で大阪の国立博物館では写真NGだったのですが、京都では何故かOKでした。

そんな骨喰の写しがこちら

 

 

前回見て思いましたが、やはり、倶利伽羅竜が凄い。

今でもですが、当時では凄い技術が要りましたよね…、流石職人さんと云うかなんと云うか。

 

で、刀剣男士のパネルがある部屋に行きまして、流れるように全員の写真を撮りました。

いやー。脇差兄弟と目線が一緒でした。そう言えば同じ身長だったな、と思い出して、ニヤニヤが止まらない。

あと、明石が意外とでかい、私の額が明石の鎖骨ぐらいで、でかいな、と、ひょろいからあまりでかさは感じなかったのですが、実際見るとでかかったです。

次郎さんは言わずもがな、でかい、知ってた。大太刀だもんね、本体も大きかったもんね、そりゃ、こうだわな、と。

あとは、宗三さん見てニヤニヤしました、隣の長谷部が小さく見えました。や、実際小さいんですけどね、宗三に比べたら。

村正もでかかったです、知ってたけど、あのでかさに違和感はありませんでした。

短刀ちゃんは、小さい、謙信くんは特に小さかったです。本当短刀ちゃん達は可愛いなぁ…、

 

特に何が良かったって、今回の特別展示の為に描き下ろしされたイラスト。

それがパネルの横に飾ってあったのですが、もう、ほれぼれするイラストです。

絵師の皆様、本当にありがとうございました!!!!!

 

で、グッズを購入しました。

我慢出来なかったよね、仕方ないよね。

 

と、こんな感じで、楽しんで来ました!!!

 

他には、こんなんとか

 

こんなんとか

 

刀剣男士のパネル、グッズ売り場、骨喰の写しのあった建物

 

本当は撮るつもりはなかったんですが、夕日に照らされて凄く綺麗だったので、つい。

 

あとは、家に帰ってからすぐさまラミネート加工したチケット

 

縦のサイズが葉書サイズよりも大きかったので、上と下をギリギリまで切りました。

それでもこんなにギリギリだったので、B5サイズでもシート買わなきゃな、と買い物リストが増えました。

 

そんなこんなで、終わりです。

本当はまだ書きたい事があるのですが、流石にしんどい。

休憩する間もなく画像加工して、この記事書いてるので、ちょっと休憩です。

 

写真に写りこんでしまった人全部に一応モザイクはかけましたが、モレがないか心配…

 

明日は仕事休み。

今日早く起きた分、惰眠貪ります。

 

それでは、最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

明後日からは展示後半で、脇差兄弟の展示が始まりますので、まだ行って無い方は是非!!

場所的に京都駅から割と近いのでお友達と複数人で行かれる場合、タクシーでも大丈夫かと思います。割り勘したら安くなる。

バスでも行けますが、時間に余裕がなければ、タクシーかなぁ、と。

 

それではーノシ