雨です。

雨の現場を見てきました。


masahisa & ekoのブログ-壁雨しみ   壁に雨のシミができています。



masahisa & ekoのブログ-ベランダプール状態   ベランダもプール状態。


こうなっても心配いりません。

このメーカーの外壁・床の素材は、水分を含んでも全く問題ない素材なので。

普通の材料だと、反ってきたり、腐りの原因になったりするものなんでしょうけどね。


天気が良くなればすぐに乾いて、何の問題も無いということです。


外壁の塗装とか屋根の防水工事は、きちんと乾いてからやってもらいたいですが。

きちんとやってねー。よろしくたのんます。




posted by masahisa & eko

この記事 で紹介した、マンション耐震強度偽装事件について。


当時大きく取り扱われたマンションが再建され、
先日5/22に引渡されたことが、ひっそりと報道されていました。

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010052201000230.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000033-mailo-l14

あれほど大きく報道された事件でしたが、この記事は小さい扱いでした。

当時からのオーナーも新しく入居する人も、もう静かにしておいて欲しい、

というのが本音でしょうね。少しホッとしました。


新しい生活が今度こそ良いものになるよう、願ってやみません。



posted by masahisa & eko

躯体工事が始まりました。


部材がクレーンで吊られ、宙を舞います。


masahisa & ekoのブログ-ALC宙を舞う


実際に資材を吊ってるところを見ると、ちょっと危なっかしい?

でも、電線が入り組んだ中を、クレーンを器用に操って吊り上げていきます。



現地に大きなトラックを停められる環境ならともかく、うちみたいに狭い土地で、

しかも、道路の交通量が結構あると、材料の搬入も大変です。


現場では、部材を現地に持ってくるスケジュールが細かく指定されていました。

「○時○○分に△△搬入」という具合で。

そしてクレーンで、組みつけたい位置付近へ持っていき、その場で設置していく。


いわゆる、ジャストインタイム方式ですな。

現場内で部材を移動する手間がいらないし、その仮置きスペースもいらない。

(その代わり、搬入待ちのトラックの待機場所がいるんだけど・・・)


この工事期間中はとっても天気に恵まれて、みるみる骨組みが出来上がっていきました。



masahisa & ekoのブログ-鉄骨on青空 雲ひとつない青空に、赤い鉄骨が映えます。





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家作りのきっかけについて書いてる間にも、

現場はどんどん進んでいきます。


基礎が完成したわけですが、なかなかキレイなもんですよ。



masahisa & ekoのブログ-配筋まっすぐ    masahisa & ekoのブログ-アンカーまっすぐ

左真ん中の鉄筋は、ま--っすぐにつながっていますし、

右のアンカーボルトも、キレイに一直線上に並んでいます。

(まぁ多少のズレはしかたないでしょ。誤差。)


メーカーによっては、鉄筋が大きく蛇行していたり、アンカーボルトも

真っ直ぐ立ってなかったり・・・みたいなところもあるようです。

それでも問題なし!ってことなんでしょうが、個人的には、そりゃちょっとヤだなぁ・・・。


法的にも強度的にも別に問題はないんだから、変な言いがかりはやめてくれ、

といわれる向きもあるかもしれません。が、だからといって軽く扱われるよりは、

見えなくなっちゃうようなところこそ、きっちり仕事をしてくれるメーカーに頼みたい

と思ってしまいます。


「けど、あの業者さんは大手だから大丈夫でしょ。」なんて変に安心して、

恋は盲目状態になってませんか?


前回・前々回の記事で、「ネームバリューが生み出す信頼感」ってのは、

それほど当てにならないと学習した私。

自分でいろいろ勉強して、納得したうえで進めていきたいと

改めて思うのでした。




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前回の記事にちょっと補足を。


マンション購入をやめて、一戸建てへとシフトしたその後しばらくして、

世間を騒がせた、例の欠陥マンションの事件が起こります。

そして一連の報道の中で、私たちが見に行ったのと同じ業者の物件でも、

同様の事例がおきていることが明らかになってきたのでした。

マンション選びはギャンブルだなーと感じた事件だったのです。

その時に思ったことについて書きたいと思います。


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「このマンションがどんな造りになっているのか」


多くの人は、あんまり興味ないんじゃないですかね。

もし造りに興味があっても、図面は見せてもらえるとして、

その通り施工されているか、なんてことは確認のしようがないわけだし。

そもそも図面を見たところで、それが適正なのかどうか分かるわけじゃなし。


どちらかというと、設備とか内装とか、目に見える部分を気にする人が

多いんじゃないかなと思うけど、(もちろんそれも大切な事だけど)

骨組みの事はあんまり知らないまま買ってしまう。

残りの一生を託す住まいなのに、果たしてそれでいいのか・・・・


マンション選びはギャンブル、ではイカンと思うわけです。


人間に例えたら「骨格」「筋肉」にあたる部分(=建物の構造)が

しっかりしていてこそ、長く安心して使えるものになるんではないか。

そういうところをユーザーがきちんと勉強しないとダメなんじゃないか。

と思うんですな。


ただ、構造計算のイロハからやるわけにはいかないので、どうするか。

例えば、マンションでも「建築現場を見に行くツアー」みたいなのをやっている

業者があるんじゃないかな。そういうのに参加してみるとか。

「そんなの見ても分からないから・・」とか思うかもしれないけど、

そういう部分を見てみたい、と思う気持ちが大事なんじゃないでしょうかねぇ。


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改めて思うと、ホント飛びつかんばかりの勢いで買おうとしてました(((;゜Д゜)))

まさに衝動買いですな。普段はこんな買い物の仕方しないんだけど、

よく吟味もしてないのに買う気マンマンだったもん。お恥ずかしい限り。

現実に引き戻してくれたカミさんに感謝です。m(u_u)mペコリ



posted by masahisa & eko