今回らむちゃんとお別れをして

らむちゃんに戻ってきて欲しい。 

らむちゃんに会いたい。 

という気持ちが芽生えています。   


実際、神社の絵馬にも

らむちゃんの棺桶に入れた手紙にも

すぐに帰ってきてね。と書いています。   



でも次の子がお腹に宿ったら

らむちゃんとは別の子として

接しなければいけないこともわかっています。

   

次の子に悲しいおもいは絶対にさせたくないです。   



なので私は私のためにも

らむちゃんの祭壇を作りました。

 

 

らむちゃんがいつでもお家に帰って来れるように

らむちゃんとはお別れしたんだよ

私自身を説得するためです。   



旦那は私の性格を理解しているので 

私がらむちゃんに対して気持ちが溢れることが 

これからもあることをわかっていました。   



なので次の子の話をした時に


サムネイル
 

次の子にらむちゃんの命日以外で

らむちゃんのことで
悲しんでいる姿を見せたくない。 

でも私はたまに悲しくなると思う。 

その時は
僕が子供を連れて外に出るから

祭壇の前で
らむちゃんに話しかけたらいいよ。  

     と言ってくれました。   



らむちゃんがいたから、次の子にも会えます。   

まだ時間はかかりますが

このことを受け入れて

将来幸せな家庭を築いていきたいです。



(現在不妊治療中がうまくいっておらず

まだ子宝にに恵まれていませんが

この考え方は変わっていません。)