回遊魚のブログ -8ページ目

回遊魚のブログ

ブログの説明を入力します。

一年前の今日 ノアはお星様になりました
 
親ばか全開すれば・・・・本当に良い子でした
 
うちに来た時はまだ50日足らずで
 
両手のひらに載せられるくらいのチビでした
 
あれから14年4ヶ月いつも一緒で
 
いろいろな病気もそのつどクリアしながら
 
楽しそうに寄り添っていてくれました
 
逝ってしまった日も朝ごはんはいつもどおり
 
完食し、「お留守番していてね」の声にも
 
いつものように首をかしげて見送ってくれて・・
 
それが見納めでした。
 
 
 
 
川泳ぎも訓練競技会もディスクやボールを追うのも
 
夢中でした。 でも足腰に軽い障害が見つかったので
 
止めて何か一緒にできることを、と思って
 
フリースタイル(ドッグダンス)をしました
 
振り付けからはジャンプ・バック・立ち上がりの
 
動作を少なくすれば無理なくできました
 
一番お気に入りの曲は「パパ ラブス マンボ」
 
でした。 何処にいてもこの曲を流すと
 
飛んできていました。 今でもこの曲が聞こえてくると
 
ノアが飛んできそうです。
 
そして人好きで大人しかったので高齢者施設訪問
 
にも行っていました。 そこでも一発芸やダンスを
 
お見せして撫でていただいて喜んでいました。
 
私といる時は「ね、何するの?」と、いつも
 
顔を見上げていました。
 
パパといる時はいつまでもじっと横にいました
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
気道閉塞を起こす疾患で気管孔を造って
 
喉の孔から呼吸をして生きていかなければ
 
ならなくなってからも頑固にならず
 
余命3ヶ月といわれていたのに3年3ヶ月も
 
いつもの顔で傍にいました。
 
最後の方でマールちゃんにお会いしました。
 
 
あ、マールちゃんだ!
 
イメージ 5
イメージ 3
 
イメージ 4
  
 
 
でも、いっぱい楽しいことばかりだったね。
 
 
川の流れを横切ってレトリーブ
イメージ 6
 
 
思い出はつきないけれど・・・。
 
母さんは14年余のあれこれ一つ一つのことを
 
死ぬまで忘れないからね!
今年も老犬写心展「今日をありがとう」のお知らせが届きました。 もう、あれからそろそろ一年経つのですね。 昨年はノアが逝ってから間もなくの頃でした。
もう2週間すれば、ノアが逝って一年になります。 
昨年の今頃のノアはのんびり、まったりと春を満喫していました。
 
                       
イメージ 1
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
昨年の桜の咲くころ、ノアがパピーの頃から可愛がって下さった犬友さんがまだまだ元気な2頭の愛犬ゴルを残して亡くなりました。 その半月後にノアも逝き
ましたので、皆さんが「ノアちゃん、とっても頑張っていたから、○○さんが、もう頑張らないでいいと思うよって呼んで連れて行ってくれたから大丈夫よ」と仰ってくださいました。 うん、そうかもしれませんね。
 
 
一年後の今、変な子がいますけれど、ノアは優しくて甘いから、空の上からなかなか妹分を厳しく躾けてはくれていません。
 
母さんの鎖骨は何とかつながり始めて腕はほぼ自由に動かせるようになりました。 でも、この間の爆弾低気圧で全身がやられてヘロヘロになりました。 やっと回復したと思ったら、ぎっくり腰にやられました。 変な子ショコラはそんなことは分からないから「お散歩、お散歩!」と振り返るし、暴れるし・・・・。まあパピーだしな、なんて思っていたけれどもう10ヶ月になっていました。 ノアは6ヶ月からばっちり訓練に入っていたのにね。 比べちゃ可哀想だけれど・・・。
 
この間、カットして少し綺麗になったのに、もうモジャコになりつつあります。
 
 
イメージ 3
 
日増しに悪魔度がアップしているショコラです。
庭の隅をふと見るとクリスマスローズが急に咲き始めていました。 暖かい日が2,3日続いたからでしょうか。
 
 
イメージ 1
 
 
 
暖かい日に家の中でぼけーとしていてもまたまた無為の日を送ってしまいそうなので、お散歩に出ました。 ショコラはお留守番です。 行った先は青葉台からバスで15分で行ける寺家ふるさと村。 以前はノアを連れて何度か来たところです。  今日はひとりでのんびりと・・。
 
 
田んぼは昨秋に刈り取ったままの姿で、里山はまだ春にはちょっと早く雑木林は遠目にはまだ枝だけ。 近寄ってみれば新芽が動き出したいるかもしれません。
全体にこんな感じです。
 
イメージ 2
 
 
 
こんな立て札が・・・
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
此処は初夏には蛍が沢山見られるところです。
小川といっても田に水を引き込む用水路でしょうか。
覗いてみてもまだカワニナも見えないしおたまじゃくしの姿も見えませんでした。
暫く歩いていくと梅林(と言うほどでもないですが)があってこの一角だけ華やかでした。
 
イメージ 9
 
 
 
道端の草地では7,8人の人がそれぞれ写生を楽しんでおられました。 ご年配の方が殆どです。 皆さんなかなかの腕前でいらっしゃいます。 
 
ある場所ではそれぞれが同じ方を向いて描いていらっしゃるのでその先を見るとこんな景色が・・・
 
 
イメージ 5
 
 
雑木林に囲まれた小さな家?と思って近寄ってみると
こんなものでした。
 
イメージ 6
 
 
木の樋で引かれた水でコットンコットンと回っている水車小屋でしたが、これは実用されてはいません、鑑賞?用です。 でも、遠くから絵にするにはよい佇まいです。
 
 
絵を描いたり、お弁当を開いたりしている道端の草もまだ伸び始めたばかりです。 
 
          オオイヌノフグリ
 
イメージ 7
 
 
              スカンポ
 
イメージ 8
 
 
 
風が吹いたら寒いかなと思って厚手のセーターを着ていったら汗ばむくらいの春の日和でした。
母さんの骨がつくまで待っていたら
毛むくじゃらになっちゃって
「この子、犬種はなんですか?」
と訊かれそうな姿になってしまったショコラです
 
イメージ 1
 
 
顎を上げないと目も良く見えないんですけど・・
かあさん、何とかして下さ~い!
 
 
で、今日やっとグルーミングに連れて行って
貰えました。
 
またまたトリマーのおねえさんを
手こずらせ今日はハサミカットじゃなくもっと簡単に
バリカンカットにして貰いました。
 
でもなかなかの出来じゃな~い?
 
イメージ 2
 
 
何か麻呂眉みたいなムラもあるけれど
チューバッカよりゃマシですよね、ね、ね。
骨折部位は自然につくまで仕方がないそうで
毎日、何となく暮らして代わり映えありません。 
ショコラの散歩も片腕を吊ったままで3回くらい連れ出したけれど
相変わらず右前に引っ張ってワッセワッセと走りつつ、隙あらば吸殻や
ティッシュや小さな石っころなどを口に入れてしまうので連れ出したくない。
小型犬で助かっているけれど、ショコラは室内を狩りして走り回って、それでも
ストレスをためてガウガウいっています。
 
玩具を持ってきては遊べ遊べと煩いこと!
 
イメージ 1
 
 
無視すると犬相の悪い目つきで睨みます
 
イメージ 2
 
 
 
暇をもてあまして縫いぐるみをカプカプするのでノアから貰った鴨さんは
嘴が切れて中身が出てきました。 先を縫い詰めました
 
イメージ 3
 
 
可哀想な鴨さん! もう一羽の鴨さんも同じように嘴が重傷を負いました
 
イメージ 4
 
 
今日もそんな可哀想な鴨さんをカプカプしています
 
イメージ 5
 
 
庭の手入れもしなかったのにビオラだけは頑張って咲いています
 
イメージ 6
イメージ 7
 
 
こんなのとか
 
イメージ 8
 
 
こんなのとか
 
イメージ 9
 
 
庭の隅っこは掘り返してしまったのに球根が残っていたらしく
クロッカスが一人でポツンと咲いていました
イメージ 10
 
 
 
どうしても行かなければならないところ以外はあまり出歩いていませんが
12日
小学校の同期会で自由が丘に行きました。 卒業してから67年経っているのでもう旅立ってしまった方も多いし、卒業の年は、縁故疎開組・集団疎開組・居残り組に別れ別れになってしまって皆で揃って卒業式は出来なかったし、その後の居所もなかなかつかめなかったにしては、何と28名(疎開が始まるまでは4クラスありました)もの高齢者が集まりました。
昨年は震災直後で取りやめになり、今年で最後の同期会ということで
杖を突いたり足を引きずったりしながらも集まって旧交を温めました
自由が丘・緑ヶ丘が地元なので昔の小児科の名前があがったりお店の
名前が出ると「あった、あった。あそこの路地裏に・・・」と話も盛り上がりました。
こじんまりしたフレンチレストランで、オーナーシェフの自信作の
鴨のコンフィは年寄りの口に合うようにジューシーでふんわりと
柔らかく仕上がっていて大満足。
食べるのと喋るのに夢中で素敵なお料理の写真は撮り忘れました。
この日はお天気で暖かくて幸せな一日でした。