一年前の今日 ノアはお星様になりました
親ばか全開すれば・・・・本当に良い子でした
うちに来た時はまだ50日足らずで
両手のひらに載せられるくらいのチビでした
あれから14年4ヶ月いつも一緒で
いろいろな病気もそのつどクリアしながら
楽しそうに寄り添っていてくれました
逝ってしまった日も朝ごはんはいつもどおり
完食し、「お留守番していてね」の声にも
いつものように首をかしげて見送ってくれて・・
それが見納めでした。
川泳ぎも訓練競技会もディスクやボールを追うのも
夢中でした。 でも足腰に軽い障害が見つかったので
止めて何か一緒にできることを、と思って
フリースタイル(ドッグダンス)をしました
振り付けからはジャンプ・バック・立ち上がりの
動作を少なくすれば無理なくできました
一番お気に入りの曲は「パパ ラブス マンボ」
でした。 何処にいてもこの曲を流すと
飛んできていました。 今でもこの曲が聞こえてくると
ノアが飛んできそうです。
そして人好きで大人しかったので高齢者施設訪問
にも行っていました。 そこでも一発芸やダンスを
お見せして撫でていただいて喜んでいました。
私といる時は「ね、何するの?」と、いつも
顔を見上げていました。
パパといる時はいつまでもじっと横にいました


気道閉塞を起こす疾患で気管孔を造って
喉の孔から呼吸をして生きていかなければ
ならなくなってからも頑固にならず
余命3ヶ月といわれていたのに3年3ヶ月も
いつもの顔で傍にいました。
最後の方でマールちゃんにお会いしました。
あ、マールちゃんだ!



でも、いっぱい楽しいことばかりだったね。
川の流れを横切ってレトリーブ

思い出はつきないけれど・・・。
母さんは14年余のあれこれ一つ一つのことを
死ぬまで忘れないからね!























