庭の隅をふと見るとクリスマスローズが急に咲き始めていました。 暖かい日が2,3日続いたからでしょうか。

暖かい日に家の中でぼけーとしていてもまたまた無為の日を送ってしまいそうなので、お散歩に出ました。 ショコラはお留守番です。 行った先は青葉台からバスで15分で行ける寺家ふるさと村。 以前はノアを連れて何度か来たところです。 今日はひとりでのんびりと・・。
田んぼは昨秋に刈り取ったままの姿で、里山はまだ春にはちょっと早く雑木林は遠目にはまだ枝だけ。 近寄ってみれば新芽が動き出したいるかもしれません。
全体にこんな感じです。

こんな立て札が・・・


此処は初夏には蛍が沢山見られるところです。
小川といっても田に水を引き込む用水路でしょうか。
覗いてみてもまだカワニナも見えないしおたまじゃくしの姿も見えませんでした。
暫く歩いていくと梅林(と言うほどでもないですが)があってこの一角だけ華やかでした。

道端の草地では7,8人の人がそれぞれ写生を楽しんでおられました。 ご年配の方が殆どです。 皆さんなかなかの腕前でいらっしゃいます。
ある場所ではそれぞれが同じ方を向いて描いていらっしゃるのでその先を見るとこんな景色が・・・

雑木林に囲まれた小さな家?と思って近寄ってみると
こんなものでした。

木の樋で引かれた水でコットンコットンと回っている水車小屋でしたが、これは実用されてはいません、鑑賞?用です。 でも、遠くから絵にするにはよい佇まいです。
絵を描いたり、お弁当を開いたりしている道端の草もまだ伸び始めたばかりです。
オオイヌノフグリ

スカンポ

風が吹いたら寒いかなと思って厚手のセーターを着ていったら汗ばむくらいの春の日和でした。