ノアは1歳のお母さんから10頭きょうだいで生まれました。 その中からこの子と決めて、50日までお母さんのところにおいて、他のきょうだい全部が新しいお家に行ってしまって最後に一人っ子になってから家にきました。 お迎えに行く日の朝は小雪混じりの小雨が降っていてブリーダーさんは今日は寒いから晴れた日にしましょうとおっしゃいました。 そのつもりでいましたらお昼前から良いお天気になり、大丈夫ですよ、とブリーダーさんから連絡があり急いで迎えに行きました。お母さん犬の匂いのついた縫いぐるみと一緒に家に来ました。 その頃の写真はフィルムのバカチョンカメラでしたのでUPには堪えないものですが、当日(生後50日)家に来て呆然自失の態のノアです。
ケージの中に半分くらいの大きさのダンボール箱の寝箱でも余裕ありのチビさんでした。
遊ぶのも大好き、オビも好きでした。
今は気儘に過ごさせていますが、やっぱりオビの真似は好きみたい。
関節炎のためディスク遊び、ボール遊び禁になってからは人好きなノアのためにご高齢者の施設訪問をしたりドッグダンスをしたり楽しく過ごしました。 喉頭麻痺で永久気管孔を開けてからは引退?してマッタリ生活です。
気管孔を開けてからは2,3ヶ月生存と目されていたのですが既に2年以上頑張っています。 ギネスものだとか・・・。 気管孔を開けてから半年後には皮膚のたるみで孔が塞がりがちで窒息寸前になるので後頭部から背中にかけてB4サイズくらいも皮膚を切り取って縫い詰める手術にも耐えてまだ私の横にいます。
小さい時から変らないのは食いしん坊なこと。 カメラ目線で静止させるとご褒美を期待して豪快に涎を垂らします。
一日でも長く楽しい犬生を送って貰いたいと思っています。