今日天気の子の映画を見た。

新海監督がこの映画に込めたメッセージは「許し、受け入れ」というものらしい

 

自分のワガママを言ったっていい。もちろん、そのワガママの尻拭いはしなければならないが

何よりも自分のワガママを優しく受け入れてくれる人。許してくれる人。そんな人だって必要だ。

そして、その結果、世界が大きく変わってしまうような結果になったとしても、

ただ一言「私がそばにいるから大丈夫だよ」と言ってくれる人の存在がどれだけ心強いか

そんなことを考えさせられた。

 

私もそんな人間でありたいし、クリスチャンになった今でも

心のどこかでそんな人を求めているのかもしれない。

 

私はどちらかというと気をつかう性分なので、自分の身勝手な思いやワガママを

自分にしか分からないトラウマやその悲しみを

思いのまま人にぶつけることができないし、何より怖い。

 

新海監督の話す「許し、受け入れる人」がもし私にもいたのなら

きっと私の世界も大きく変わるんだろうなって思った。

 

まぁ、クリスチャンになったそれが神様であるということは十分わかっている(つもり)。

ただ、もしそんな人がいたのならまた大きく違うんだろうなと思いました。