明けましておめでとうございます。と言いたいのですが、
石川能登地震や羽田空港の衝突事故など新年から災いが続いていますので、
あけまして感謝。
胚移植の前にERA検査をする予定です。これは生理が始まるまで出来ないため今日は検査に関して少し書きたいと思います。
ERA検査について詳しくは
正常卵が確保できればすぐに胚移植を出来ると思っていたんですが、
41歳、正常卵が2個しかない(2人子供希望)私には壁が立ちはだかります。
このERA検査に関してアメリカのサイトですが少し調べました。実際体験した人の意見なども拝見。
基本的に医療に関しては、Googleは避けているのですが体験したと言う人の意見を知りたい気持ちが勝ちました。
調べた結果、やってよかった、お金の無駄遣いどちらも半々くらいいました。
因みにこの検査は私の場合保険が効かない為、$895かかります。
やってよかったと言う人の大半が、胚移植後何度か流産を経験し、検査後に着床の窓のずれを確認出来た人達です。
ずれがなく妊娠できた人は、しなくてもよかった検査かも。。。と言うのは当たり前のように思います。
そのほかに、色々なドクターの意見などを踏まえて思ったのが、
貴重な正常卵を無駄にしたくはない。検査をせずに移植して失敗した場合、たとえ他の要因があったとしても
頭によぎるのは
この検査をしておけば。。。
と、思いました。体外受精のプロセスはパートナーとのチームワークです。
夫も全く同じ意見だったので金銭的には痛いですが答えは一択です。
体外受精は全てのスタートが”生理開始”です。
人生で初めて早く生理が来ないかなと願う日々です。