PTA役員としての仕事@2018.5 | 中学一貫校、へぇ、そうなの?! という驚き。

中学一貫校、へぇ、そうなの?! という驚き。

子どもがいるとこんなに視点が違うんだという、新たな気づきを記録に。ホテルステイをメインに子どもに関する話題も備忘録として。が最初のテーマでしたが、最近は小学校・塾関連の記事が多めです。
アメンバ限定記事は、中学受験・勉強・塾関連のみです。

子どもの小学校では児童一人につき1回はクラス役員等何らかの役員をしないといけないので、

入学した今年、立候補した経緯は過去に書きました。

PTA役員としての仕事では、専門部になり、

子供の登下校の安全を見守る部に入ったのですが、

その第一回目の部会に出て分かったこと。

想定以上の安全見守りパトロールがあった!

実はあっても月1位かなと漠然と思っていたのですが、月平均2回ですね、

特に9月は毎週。

登校時の見守りは、まだ出勤時間に間に合うので問題ないのですが、

下校時については早退もしくは休みをとっての参加確定。

仕事のあるなしにかかわらず、この回数の多さはしんどい。

でも、こういう当番が、地域の子供の安全確保の一助になるんだろうなぁ。

 

そして今月運動会がありまして、初のPTA役員としての仕事がありました。

運動会当日の朝に、学校の周囲にパイロン(赤い▲)をロープでつないで、

「駐車禁止」看板を出す&運動会中の自転車駐輪場の誘導、トイレパト等。

やってみてわかる、これらはものすごく必要な仕事だということが。

一般のイベントだったら、専門業者に委託するようなことですよね。

 

さて、振り返ってみると、入学前に配布されたPTAの仕事案内では、

具体的な内容はわからないという事ですね。

年に20回以上のパトロールがあるとか、知っていたら、

この仕事には回らなかったな~と一瞬思いましたが、

しかし、ほかの仕事はどうかというと、本部役員さんなんかは

もっと会合も多くて責任もあって無理感漂い、

広報は年3回のPTA便りや行事参加しての写真撮り(これも平日だ)、

あとは選挙管理委員会みたいな、

会長副会長その他役員を決める部はもっと精神的にきついし・・・

地区委員さんは複数年だししかも地区集会が頻繁にあるしなぁ、、、

となると、やっぱりパトロールやらせていただきます、ということになる。

 

事前に情報収集できる環境にはなかったので、

入学前に配布される資料にはもう少し具体的に書いてほしいと思うわけでした。