スポーツマッサージビジネスで二つのクリニックを借りています。

 

一つはビューティセラピストがやる静かなビレッジにたたずむクリニック。ここは3つの部屋に区切られており、壁は防音はされていないのが痛いのですが、部屋はかなり広く窓からは素敵な中庭が見えます。ここはビューティセラピストのサーシャがベッドを各部屋に置いてはりますが、ベッドの高さの上げ下げができないという事で私には使い物にならず、(私のマッサージは体の重みを使うため、低いマッサージテーブルが好みです。)マッサージテーブル持参です。今後電動式の上げ下げできるマッサージテーブルを買っていただける予定になっております。。いつになるか、本当に楽しみです。。このクリニック、ランガムクリニックといいますが、かなりクライアントのリピート率が高く、私的にはとても成功してるクリニックです。

 

ビューティーセラピストのサーシャはドイツの高級ブランドドクターハウシカでトリートメントされてます。お店にはヴェレダも置いてます。

 

↑ランガムクリニック 外観

 

 

もう一つのクリニック。ここは家から歩いても行けます。ただ荷物が多いので自転車もしくは車で参りますが。。近いのとベッドが設置されているので楽なんです。ヨガのクラスとフィジオセラピー、またカウンセリング(PTSDってご存知ですか?心的外傷後ストレス障害、死を覚悟するような怖い経験をした人などのカウンセリングです)がメインのセンターです。セルフセンターといいますが、そこで働いてます。

 

はじめたのは両方去年の4月ごろなのですが、このセルフセンターでクライアントが増えません。その上、苦手なスタッフ(受付スタッフです)が約3名。その中の一人のロージーという方なのですが、なんとなーく嫌な感じを受けて仕方がありません。嫌なことをしてくるわけじゃないですが。。

 

小さなおばちゃんで、e-mailや電話でやり取りした時に不手際が今までにもあり、クライアントを逃したことがあります。そして今日も又やられてます。(最中)クライアントから私に連絡があり、予約の日時を受付に伝えて部屋のブッキングをとるのですが、今日新しいクライアントから連絡があり、来週火曜日の1時から1時間、AIRの部屋を借りたいと伝えました。(部屋にはair、fire、woodなどの名称がついてます)

 

今日の午前中に私はセンターにいたので、ジェニファーという愛想のいい受付嬢に伝えました。同時に今日受け持ったクライアントのブッキングもお願いと日時を伝えました。合計2件です。彼女は息子がいるのでセンターでの仕事は2時まで。そこで受付が入れ替わります。ジェニファーに代わって入るのがロージー。自宅に帰るとロージーからメールが。。。

 

『その日のその時間はどの部屋もあいてないの。どうしたいか連絡して。』

 

。。。。

 

その日ッてどっちの予約の事言ってんだよ!!!

 

という事で彼女のe-mailは以前もこんな感じでクライアントを逃しました。。。

 

今回新しいクライアントからの予約なので、よくないですねー!センター夜の9時に閉まります。夜は朝に比べて本当に静かで暇なはずなんです。只今8時半。いまだに私が『どっちの時間の話してるか分からない』といった返信メールに返信がありません。

 

このセンター。もうクライアントが増えなきゃやめようと思ってます。

 

センターのマネージャーはとってもやわらかでいい人なんですけど、使ってるスタッフはなんか曲者ばっかり。今日の昼働いていたジェニファーはとーっても愛想がよいかわいい女性ですが、彼女もいろいろ抱えてることを最近知りました。

 

人生いろいろありますけど、ちゃんと仕事してくださーい!!