今までいろんな仕事についてきたん。もう年やからね。それなりに。。

 

自分に合わない仕事して無駄な時間を過ごしたなぁ、と思うときもあるけど、

 

自分が今までしたことには一応何らかの理由があると信じてる。信じて信じて信じて、、ほぼ思い込む感じで。。

 

 

今マッサージのビジネスを再開したけれど、マーケティングは子供英会話〇〇〇でマネージャーとして働いていた時の知恵。この会社は数年前倒産したけれど、ここで働いていた時の内容は自分でビジネスをする材料そのものという感じ。働いてた時は、

 

なんや、自分のビジネスちゃうのにこんなことまでせんとあかんのかっ!給料低すぎるねん!

って怒って辞めた。

 

生徒を集めるためにポストにチラシを入れ、そのチラシを見て電話がかかってきたら対応し、学校に来てもらったらクラスの説明、案内をし、云々。チラシ何枚に何軒の電話がかかってきたか、統計も出す。地図を見ながらポスティングをし、どこの地域に子供がたくさん住んでいるかなども把握せねばならぬ。(子供英会話だからポスティングする時は乳母車や子供のおもちゃがあるマンションとかを狙った。あと新築の高級住宅地とか子供がいてまたお金に余裕があり英会話を習わせたい親が多かった)。

 

 

ポスターも教室のある近所のお店屋さんにお願いして張ってもらったり、(だいたい断られる。)はたまた黙って電車の駅に張ってきたこともある。→もちろん後程苦情が来る。ブーブー

 

これって文章にしたら簡単なことのように感じるけど、結構勇気がいる。今でも自分でポスティングは嫌やなぁ。。特に自分で作ったリーフレット、自分の内容が書いてあるものを知らない人のおうちのポストに投函とかむっちゃ恥ずかしくなる。。おばけくん

 

この時代、インターネットとかあまり普及してなかったし、大変やった。

 

今はフェースブックに自分のページ作ったり、ウェブサイトを友達の旦那さんにお願いしたりしている。名刺やリーフレットは、これまた以前チラシを作る仕事をしていたこともあり、デザインも一応できたりする。

 

完璧やんー!ってでもイラストレーターとかフォトショップとかそういうアプリが無いからでけへんねんけどなー。なんやそれ!汗

 

しかーしやな、こんだけいろいろやってきても、今まさにマーケティングで困っている。

 

イギリスの田舎、さすがに保守派が多く、反応が無い。パンチ!

 

友達も少ないし。。。ハートブレイク

 

どの人も言う。結局一番はワードオブマウス。Word of Mouth。口コミやねん。

 

だから数人来てくれてその人たちが満足してそのお友達に伝えてくれたら広がる、みたいなな。

 

ニュージー時代は良かった。家のクリニックに来てくれた人たちはみんな私が働いていたショップに来てくれた人、もしくはスポーツジムでマッサージしてあげた人。あんまり宣伝しないでも、働いてたアロマセラピーのお店がいつも宣伝をしてくれ、ネック&ショルダーマッサージの紹介をしてくれた。

 

恵まれていたなぁ。。

 

と心底思う。

 

これからここでもクライアントが増えますように。

 

日本人友達の一人が自分の旦那様への誕生日プレゼントとしてバウチャーを買ってくれることになった。ゆっくりだけど、悪くない。

 

年行くとなんでも急いてしまう癖があるケド、死に急ぐドクロおばけくん、みたいななぁあせるあせる

 

もう少し気長にいこ!